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【スタッフ募集】言語聴覚士・作業療法士・心理士・児童指導員・保育士

当サイトのタイトルを変更しました。「親子で学べる個別療育教室」に乗せた想い。

当サイトのタイトルを変更しました。

(旧)発達支援ゆず
(新)親子で学べる個別療育教室 発達支援ゆず

親子で学んでいただく内容は、療育プログラムだけではありません。

以下のような目的も、保護者の方に学んでいただく意味として考えています。

  1. なぜ療育を受けるのかといった療育を受ける意味
  2. NCプログラムの評価結果から見える、お子さんの特性とお子さんに合った工夫の仕方
  3. 進路などを選ぶときのポイント
  4. その他子育てに関する悩みと最善の解決方法

幼児期は、愛着ある親子関係を構築し、また就学に向けて(社会性の広がりも含め)、お子さんの特性とお子さんに最適化された工夫の仕方、保護者の方が特性や工夫の仕方を第三者に的確に伝える力を持てるようになること、などを学ぶことにおいて、とても大切な時期です。

例えば、親子の愛着関係をしっかり構築することができれば、子どもは前を向いて歩いていく勇気を持つことができるでしょう。

そして、愛着関係を構築するためには、「どうしてあげることが、この子にとっての安心感につながるのだろう?」「こんな時は、どんなふうに声を掛けてあげるのがいいのだろう?」という疑問に対する答えを見つけていくことが大切です。

そのためには幼児期の間に、保護者の方がしっかりと我が子の特性や我が子が喜ぶこと、伝えようとしていることを汲み取ってあげる力をつけることが何より重要になります。

そういう意味で、ゆずでは保護者同室での評価・レッスンを行っています。

スタッフから伝えたいことをすぐに伝える、保護者の方が聞きたい時に(その瞬間に)すぐに聞けること、を最も大切にしています。

 

実は、スタッフだって、分からないことが沢山あるのです。

だから、スタッフと保護者の方が、分からないことと分かることをそれぞれに持ち寄って、「こうかな?」「これでいいかな?」と確かめながら進んでいくことが大切だと考えています。

また、その作業を丁寧に続けていくことが、療育の本質であり、そうやって見つけ出した答えこそが、子どもの力を伸ばす最良のものになると思っています。

 

こんな想いをのせて、当サイトのタイトルを変更しました。

ゆずは「子育てに本気」のお父さん、お母さんの想いを大切にして、ともに歩んでいきたいと思います。

「我が子のことをもっと知りたい!」「もっと学びたい!」という方は、ぜひご見学にお越し下さい。

スタッフと一緒に、悩んで、考え、試して、失敗して、そして最良の方法を見つけていきましょう。

きっとお子さんも喜んでくれると思います。