子どもと家族に、もっと向き合える現場を。

今の仕事にもやりがいはある。でも、どこかで感じていませんか。

「もっと子ども一人ひとりに向き合いたい」

そんな想いを。


ゆずは、子どもの成長と、支援者の成長を本気で大切にする場所です。


子どもだけを見るのではなく子どもと家族に寄り添い、保護者支援にも本気で向き合うそんな療育を大切にしています。


だから

・決められたやり方だけで安心
・保護者対応はできれば避けたい
・振り返りより業務を優先したい

そんな環境を求める方には、正直、合わないかもしれません。


でも学びながら子どもと家族に寄り添い、保護者と一緒に子どもの成長を支えていきたい。
そう思う方には、とても面白い場所です。


ゆずで今日より少し成長した自分に出会いませんか。

ゆずに合うかもしれないチェック

▢ 子どもだけでなく、保護者の変化にも関わることに興味がある

▢ 支援がうまくいった理由・うまくいかなかった理由を言葉で考えるのが好きだ

▢ チームで支援の工夫を出し合いながら、よりよい方法を探っていきたい

オンライン説明で話を聞いてみる
(応募前提でなくてOK)

発達支援ゆずが大切にしていること

親子同室 × 保護者支援

おうちでの時間までつながるプログラムであること。

親子同室の個別療育にこだわるのは、おうちでも同じ関わりが続けやすくなるからです。
保護者の方の関わり方が変わっていくことも、私たちは大切な支援の成果だと考えています。

チーム療育 × 統一評価

何となくではなく、同じ物差しで。

支援の根拠を、全スタッフが同じ視点と物差しで共有します。
子どもの様子を観察し「こうかも」と仮説を立てて試し、振り返りながら支援を一緒に育てていきます。

支援者が楽しむ × 学び合う仕組み

支援が楽しい。その理由に“根拠”がある。

「支援が楽しい」は、感覚ではなく作れるものだと考えています。
学び合える仕組みと安心して意見を出せる空気、無理なく続けられる働き方が、その土台になっています。

保護者支援の「理想」と「現実」

発達支援ゆずは、「日本で一番、保護者支援に力を入れた療育事業所になりたい」と本気で考えています。

子どもだけでなく、保護者の方が「分かってもらえた」「一緒に考えてもらえた」と感じられることが、結果的に子どもの変化につながるからです。


一方で、保護者支援は、決して「きれいごと」だけで成り立つ仕事ではありません。

不安や怒り、罪悪感など、強い感情を抱えている保護者の方のお話を受け止め、ときには耳の痛いこともお伝えしながら、「それでも一緒に考えていきましょう」と伴走し続ける必要があります。


子どもの成長や保護者の表情がふっと明るくなる瞬間に立ち会える一方で、自分の無力さを感じて落ち込む日もあります。

それでも、「子どもと保護者の毎日が、少しでも心地よくなること」を信じて、試行錯誤を続けていける人にとって、保護者支援は、とても奥深く、やりがいの大きい仕事です。

「ゆずの児発管」という働き方について知る

学び合いながら、支援の質を高めていく職場です

発達支援ゆずでは、「なんとなくうまくいった支援」ではなく、「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」を言葉で考え、スタッフ同士で共有していくことを大切にしています。

そのため、日々の支援のあとに振り返りの時間を設けたり、事例を持ち寄って話し合うミーティングを定期的に行ったりしながら、支援の質を少しずつ積み上げていく文化があります。


決められたマニュアルに沿って同じことだけを繰り返すのではなく、「目の前のお子さんと保護者の方にとって、本当に意味のある支援は何か」を一緒に考え続けることが求められます。

その分、考えることも多く、決して簡単な仕事ではありませんが、先輩スタッフが一人ひとりのケースを一緒に振り返りながら、「できること」を一緒に増やしていけるよう伴走していきます。


こうした考え方を現場で実践していくために、入職時研修やケース検討会、勉強会など、学び続けるための仕組みも整えています。

研修・スキルアップを見る

こんなあなたは、きっとゆずと合います

次のようなことに「おもしろそうだ」と感じる方は、きっとゆずの仕事を楽しめると思います。

セルフチェックしてみよう!

▢ 支援がうまくいった・うまくいかなかった理由を言葉にして、仲間と共有するのが好きだ

▢ 子どもだけでなく、保護者の方の不安や悩みにもじっくり耳を傾けたい

▢ 「どうしてこの支援なんですか?」と聞かれたとき、自分の言葉で説明できるようになりたい

▢ マニュアル通りにこなすだけでなく、「今目の前のお子さんにとって本当に良い方法は何か」を考えるのが好きだ

▢ しんどいケースに直面しても、一人で抱え込まずに、チームで相談しながら答えを探していきたい

ひとつでも当てはまったら、それはきっと、あなたの中にも「ゆずと同じ支援の想い」があるということ。
まずは、私たちの考え方や、実際の現場の様子を知るところから一緒に始めましょう。

採用の流れ(お互いを知り合うための流れ)

発達支援ゆずでは、いきなり選考に進むのではなく、まずはゆずの考え方や働き方を知っていただくことから始めます。

「本当にここで働きたいと思えるか」を、一緒に確認していくイメージです。

事前オンライン説明(応募前のご相談も歓迎

ゆずの療育の考え方や、保護者支援・働き方についてオンラインでご説明します。
ご質問や不安に思っていることも、この場で遠慮なくお話しください。
オンライン説明のあとで、「やっぱり今は違うかもしれない」と感じた場合は、その時点で選考を見送っていただいて大丈夫です。

応募書類の送付

オンライン説明のあとで「ここで働きたい」と思ってくださった方に、履歴書・職務経歴書などの書類の送付をお願いしています。
これまでのご経験や、ゆずでチャレンジしたいことについて、できる範囲で詳しく教えていただきます。

面接(お互いの希望のすり合わせ)

面接では、「これまでどんな経験をしてきたか」だけでなく、「ゆずでどんなふうに支援をしていきたいか」「どんな働き方を望んでいるか」をじっくり伺います。
あなたの考え方と、ゆずが大切にしている支援の方針や働き方について率直にお話ししながら、お互いに納得できる形で一緒に働けるかどうかを確認していきます。

働く環境について


発達支援ゆずでは、神戸市東灘区に複数のルームがあります。いずれのルームでも、同じ方針とチーム体制のもとで支援を行っています。

ゆずでは、どのルームでも、スタッフ一人ひとりが無理なく力を発揮できるように、勤務体制やミーティングの持ち方、相談のしやすさなど、日々の「働きやすさ」も大切にしています。

支援で悩んだときやしんどさを感じたときには、いつでも相談できるメンバーがいることを重視し、ミーティングでも誰かを責めるのではなく「どうしたらもっと良くできるか」を一緒に考える場にしています。

忙しい日やうまくいかない日もありますが、それを一人で背負い込まず、チームで支え合いながら乗り越えていくことを大切にしています。

本山ルーム
本山駅前ルーム

まずは話を聞いてみたい方へ

発達支援ゆずに興味を持ってくださり、「もう少し詳しく話を聞いてから考えたい」と感じている方に向けて、オンラインでの事前説明の場を用意しています。

応募を前提とした説明会ではなく、「自分に合う職場かどうか」を一緒に考えるための時間だと思っていただければ大丈夫です。


オンライン説明では、主に次のようなお話をします。
・発達支援ゆずの療育の考え方と、保護者支援を大切にしている理由
・実際の一日の流れや、スタッフの働き方・学び方のイメージ
・募集している職種や、今のあなたのご経験でチャレンジできそうなポジションについて

画面越しにはなりますが、気になっていることや不安なことがあれば、遠慮なくなんでも聞いてください。

「話を聞いてみた結果、今はタイミングではないかもしれない」と感じた場合は、その場でそうお伝えいただいて大丈夫です。
無理に応募を勧めることはなく、「ゆずで働くことがお互いにとって良い選択かどうか」を一緒に考えていきたいと思っています。
オンライン説明のお申し込みは、こちらのフォームからお願いします。

オンライン説明を申し込む
(応募前でもOK)

現在募集中の職種と働き方
  • 訪問支援員:非常勤/若干名
    保育園や学校を訪問し、担任の先生方と一緒にお子さんへの手立てを考えます。また先生方の困りごとにも寄り添います。三方良しの関係を築くことで、お子さんの園や学校生活のQOLを高めます。
  • 理学療法士:常勤/1名
    体の発達はすべての発達の基礎。人生の基礎を運動を通して育てていく視点を大切にしています。弊社代表(理学療法士)が監修したゆずオリジナルの運動発達チャートで、根拠ある運動療法を実践します。

募集中の職種ごとの主な仕事内容や勤務条件は、こちらのページからご確認ください。

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ゆず代表西村猛
ゆず代表西村猛

ゆずのこと、働き方のこと、あなたのご希望やご不安などをお聞きしながら、お互いに知り合う時間を持てればと考えています。

まずは事前オンライン説明会にご参加ください。あなたとお話できることを楽しみにしています。

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