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採用情報更新しました【2022.5.21】

児童発達支援事業

親子で学べる個別療育教室。

ゆずの療育の特徴

  • 「得意なこと」「苦手なこと」、「できること」「難しいこと」を医学的根拠に基づいて正しく評価し、一人ひとりに合った個別プログラムを立て、遊びプログラムを通して発達を促します。
  • 「保護者が変われば、子どもは変わる」をモットーに、保護者支援に力を入れています。
  • 認知言語促進プログラム・言語聴覚療法・作業療法を通してお子さんの自己肯定感を高めます。
  • 訪問支援事業を担当する経験豊富なセラピスト6人が、スタッフを通じてお子さんと保護者の方をバックアップしています。
  • より質の高い療育を実践するために、スーパーバイザー(言語聴覚士)が定期的にお子さんの療育に参加しています。

ゆずの療育の進め方

  • お子さんの現時点での発達段階について、評価チャートを使い、発達検査を実施する(セラピストは各セラピー評価)。
  • 評価結果から見つけ出された課題設定をする。
  • 継続した取り組みと定期的な振り返りを行う。

対象者

未就学児のみ
※送迎はありません。
※親子同室を推奨しますが、お子さんの状況に合わせて、親子分離していただくこともできます。

定員

1日あたり10名まで

サービス提供時間

開所日:月曜日~金曜日 ※土日祝はお休みです
開所時間:9:00~17:00
個別療育時間枠:9:00~、10:00~、11:00~/13:00~、14:00~、15:00~、16:00~(※個別レッスン+振り返り)
集団療育(親子教室)時間枠:曜日によってAMまたはPMの時間枠で実施

利用料

利用者負担額は、利用料の1割です。

負担額には上限が定められています。

生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯: 0円
年間収入がおおむね890万円以下の世帯:4,600円
年間収入がおおむね890万円を超える世帯: 37,200円
※利用回数が増えても、上記の料金以上はかかりません。
※無償化対象児の場合、自己負担はありません。

サービスプログラム

認知言語促進プログラム、言語聴覚療法、作業療法を主軸に、お子さんの課題に対して個別支援計画または特別支援計画に基づいたプログラムを実践します。

実践プログラム詳細

ゆずでは、すべてのお子さんに対して発達検査を実施し、子どもに合ったプログラムを立案しています。

認知言語促進プログラム(NCプログラム)

担当者:公認心理師・保育士・児童指導員

評価:NCプログラムに基づき、お子さんの発達段階を、1.視覚、2.言語(理解・表出)、3.記銘(視覚・聴覚)、4.文字(読字・書字)、5.数、6.運動(粗大・微細)の6項目に分けて評価します。


※ゆずの公認心理師/保育士/児童指導員がこの評価チャートで発達評価を行います

プログラム:評価から見られる「お子さんの特性」と「特性に合ったプログラム」を実施します。プログラムは、「お子さんに合った課題に合わせた遊びプログラム」です。皆で同じ遊びをするのではなく、それぞれの子どもに合った遊びをスタッフが「最適化した遊び」として実施します。

作業療法(OT)

担当者:作業療法士

評価:作業療法士が、お子さんの運動機能・器用さや目のコントロール力・感覚統合面の発達などについて医学的評価を実施します。

プログラム:評価・検査結果に基づき、個別作業療法を実施します。また保護者の方へ、活動や遊びを通して運動発達や器用さ、目のコントロール力を向上させるための取り組み方法などについてもアドバイスします。

言語聴覚療法(ST)

担当者:言語聴覚士

評価:言語聴覚士が、お子さんの言葉の発達・コミュニケーション力の発達・認知力の発達などについて医学的評価を実施します。
※ゆずで採用している発達検査チャート:S-S法、質問-応答関係検査、LCスケール、構音検査

プログラム:評価・検査結果に基づき、個別言語聴覚療法を実施します。また、年長児に対しては、就学を見据えたプログラム(コミュニケーションスキルアップ、文字認識など)も実施します。保護者の方へ、就学に向けての課題や家庭でもできる取り組みなどについてもアドバイスします。

小集団療育(親子教室)

担当者:保育士、児童指導員、言語聴覚士、作業療法士、公認心理師

評価:親子遊びを展開する中で、作業療法士や言語聴覚士、公認心理師が一人ひとりのお子さんに対して、集団における対人・コミュニケーションスキルについて評価し、お子さんの課題や目標について保護者の方に説明を行います。

プログラム:集団での親子遊びを通して、愛着関係を強くするとともに、保護者の方へ「我が子との遊び方・遊ばせ方のコツ」「言葉やコミュニケーション力向上のための声掛けのコツ」などについて、適宜助言を行います。
また、保護者同士の懇談の場を設けることで、子育ての悩みの共有・情報の交換を行っていただき、「楽しい子育て」につなげていただく取り組みを行います。

ご利用開始までの流れ

STEP1
発達支援ゆずに連絡し、見学を行う
お電話・見学申し込みフォームからご連絡ください。
STEP2
相談支援事業所で支援計画を立ててもらう
相談支援事業所でお子さんの状況などから、支援計画を作成してもらい、サービス提供量について決定します。※神戸市の場合、相談支援事業所を通さない利用申請を区役所で勧められることが一般的です(セルフプランと言います)。
STEP3
区役所に行く
お住まいの区役所(西宮市の場合は市役所)で福祉サービス受給者証の申請を行います。担当課は、健康福祉課あんしんすこやか係(西宮市は西宮市役所生活支援課)です。サービス利用が認められれば、区役所(西宮市は市役所)から受給者証が発行されます。
STEP4
利用開始
受給者証がお手元に届きましたら、次回のご来所時にご持参ください。

ルーム一覧

ご見学の申し込み

    必須ご連絡内容 児童発達支援事業(通所)の見学を希望します保育所等訪問支援事業について相談したい訪問リハビリ(居宅訪問型児童発達支援)について相談したい質問があります空き枠確認
    必須ご希望の事業所
    ※保育所等訪問支援事業:本山ルーム・王子公園ルーム
    ※居宅訪問型児童発達支援:本山ルーム
    必須保護者お名前
    必須お住まいの地区
    必須メールアドレス
    必須お電話番号
    必須お子様の年齢
    ※小学生、中学生は保育所等訪問支援事業、居宅型児童発達支援事業のみ
    任意お子様の様子・ご質問等