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根拠ある運動療育を実践したい支援者の方へ。支援者向けセミナー開催のご案内_2020/3/14(土)

当セミナーは、新型コロナウイルスの影響を鑑み、中止となりました。

人気の療育支援者向けセミナーがバージョンアップして帰ってきました!

言葉やコミュニケーションの基礎にもなる身体課題や運動療育について学んでいただきます。

発達障害というと、「言葉の遅れ」や「コミュニケーションの課題」などがクローズアップされがちですが、その前段階である「身体面での課題」に気付いている人は意外に少ないです。

運動発達というと「歩けているから問題ない」と捉えられがちですが、次のような課題を持っているお子さんは多くおられると思います。

  • 良く転ぶ
  • つま先立ちをよくする
  • 手先が不器用(工作が上手くできないなど)
  • ジャンプが上手くできない
  • 座っていてもすぐに姿勢が崩れる

こういった身体的課題は、その後の言葉・コミュニケーション・学習へ悪影響を及ぼすことにつながります。

そのため、比較的低年齢から課題が見えてくる運動発達面を正しく評価し、基礎づくりを行なってあげることが大切です。

 

運動療育を実践されている支援者の方も多いと思いますが、単にサーキットトレーニングを行なっているだけでは、子ども一人ひとりの課題を解決することにはつながりません。

体力を向上させる、という意味でサーキットトレーニングは有効ですが、身体課題を改善させるためにはまずは「正しく評価すること」が重要です。

 

今回のセミナーでは、これらのことについて、座学・ワークショップ・実技を通して、「基礎から実践まで」トータルで学んで頂くことができます。

詳細はこくちーずプロのサイトでご覧いただけますが、以下に少し抜粋します。

■日時:2020年3月14日(土)10:00~15:00

 

■場所:発達支援ゆず本山ルーム

 

■対象者:児童発達支援・放課後等デイサービスなどで子どもの療育を担当している支援者の方(保育士・児童指導員・指導員など)/発達障害に関心のある保育士さん

 

■募集人数:10名様(※先着順)

 

■セミナー内容:
◆AM(10:00~12:00):座学
①運動発達の基礎と感覚統合
②脳から考える発達障害児の特性
③運動が言葉や社会性を向上させる理由
④発達障害児の身体評価のポイント
◆PM(13:00~15:00):ワークショップ&実技
⑤伝承遊びや公園遊びの効果を考える(ワークショップ)
⑥感覚統合の視点から考える遊びプログラムの選択と運動指導のコツ(実技)
⑦質疑応答
※講義内容は、多少変更になる場合があります。

 

■講師:西村 猛(発達支援ゆず管理者・児童発達支援管理責任者/理学療法士)

 

■参加費:お一人5,000円(税込)※当日お支払いください。

【参考写真】前回のセミナーの様子

【参考動画】西村猛の講義風景(ゆずのおっちゃんはこんな人です)

詳細&お申し込みはこちらから

10名の少人数制となっていますので、ご関心のある方はお早めにお申し込みください。