【療育支援者向け案内】発達支援ゆずで働いてみたい方(求人情報)

ゆずの療育の特徴

「やる気のせいにしない」療育
「我が子が愛しくなる」療育

発達支援ゆずは、発達に遅れや特性のあるお子様と保護者のための児童発達支援事業所です。

神戸市立の療育機関(神戸市総合療育センター)に長年勤務した代表の西村猛(ゆずのおっちゃん)が率いる「医学的根拠のある療育」を実践している事業所です。


幼児期は、体と脳の基礎を作る大切な時期です。「幼児期だからこそできること・しておくべきこと」を考え、人生の基礎を作ってあげましょう。

できないことを無理に頑張らせるのではなく、発達検査を通して「得意」と「苦手」を正しく評価し、お子さんが「楽しみながら、取り組めて、そして効果的な遊び」をマンツーマン療育の中で、実践しています。

保育もセラピーもありますが、どちらも「遊びの中で発達を引き出す」ことを大切にしています。

子どもは「ただ遊んでいるだけ」。大人は「発達を引き出す効果のある遊びを構築」。

だから、叱らなくても大丈夫無理やりさせなくても、上手くいくのです。


発達支援ゆずの5つの特徴

  1. 未就学児専門のマンツーマン療育を主体とした事業所です。
  2. 認知言語促進プログラムによる発達検査を行い、個別プログラムを実践しています。
  3. 親子通所により、保護者の方にもお子様の状況をしっかりと理解していただくことができます。
  4. 言語聴覚士・作業療法士が個別セラピーを行っています。
  5. 運営者が、元神戸市総合療育センターの理学療法士・元姫路市総合福祉通園センターの言語聴覚士です。

ゆずの療育の進め方

評価チャートで発達評価を実施

お子さんの現時点での発達段階について、評価チャートを使い、発達検査を実施(セラピストはセラピー評価)。

お子さんの課題設定

評価結果から見つけ出された、お子さんの課題と課題クリアのためのプログラムを設定。

継続した取り組みと定期的な再評価

週2回の療育プログラムを継続して取り組み、6ヶ月後に再度評価チャートで発達段階を確認。その時点で最適なプログラムを再構築。


スーパーバイザー制度

本部所属のスーパーバイザー(言語聴覚士・理学療法士・保育士)が、全ルームのスタッフに対し、随時実践指導を行っています。

また定期的な研修や学習会により、医学的根拠に基づいた「効果を引き出せる療育」についての職員教育を行うと同時に、ホスピタリティについても適宜研修を行うことで「優しい」「丁寧」「フラットな目線」の療育を提供しています。

スーパーバイザー

にしむらたけし

理学療法士
(臨床経験30年)
発達支援ゆず代表

むぎちょこ

言語聴覚士
(臨床経験25年)
発達相談室ゆず代表

松岡 実樹

保育士
(NCプログラム指導)
エリアマネージャー

実践プログラム

認知言語促進プログラム(保育)

評価:認知言語促進プログラム(NCプログラム)の発達チャートで評価(発達検査)を行います。
子どもの発達を6項目に分け、お子さんの発達の偏りについて評価します。

プログラム:評価から見られる「お子さんの特性」と「特性に合ったプログラム」を実施します。プログラムは「お子さんの課題に合わせた遊びプログラム」です。

言語聴覚療法(ST)

評価:言語聴覚士が、お子さんの言葉の発達・コミュニケーション力の発達・認知力の発達などについて医学的評価を実施します。
※発達検査チャート:S-S法、質問-応答関係検査、LCスケール、構音検査


プログラム:評価・検査結果に基づき、個別言語聴覚療法を実施します。年長児に対しては、就学を見据えたプログラム(コミュニケーションスキルアップ、文字認識など)も実施します。保護者の方へ就学に向けての課題や家庭でもできる取り組みなどについてもアドバイスします。

作業療法(OT)

評価:作業療法士が、お子さんの運動機能・器用さや目のコントロール力・感覚統合面の発達などについて医学的評価を実施します。

プログラム:評価・検査結果に基づき、個別作業療法を実施します。また保護者の方へ、活動や遊びを通して運動発達や器用さ、目のコントロール力を向上させるための取り組み方法などについてもアドバイスします。

小集団療育(保育&セラピスト)

評価:親子遊びを展開する中で、一人ひとりのお子さんに対して、集団における対人・コミュニケーションスキルについて評価し、お子さんの課題や目標について保護者の方に説明を行います。

プログラム:集団での親子遊びを通して、愛着関係を強くするとともに、保護者の方へ「言葉やコミュニケーション力向上のための声掛けのコツ」などについて、適宜助言を行います。
また保護者同士の懇談の場を設けることで、子育ての悩みの共有・情報の交換を行っていただく取り組みを行います。


ゆずのホスピタリティ

ようこそ、

療育のサードプレイスへ。

私たちは、ホスピタリティを大切にしています。

①親子ともに、絶対に否定されない場所
②どんな小さなことでも、相談できる場所
③笑いがあふれる、陽だまりのような場所

発達を促すだけでなく、「癒やされる療育」を提供しています。


子どもを笑顔にしたいなら、まずお母さん・お父さんを笑顔にすること

私たちが一番大切にしていることです。