【療育支援者向け案内】発達支援ゆずで働いてみたい方(求人情報)

ゆずの療育について、株式会社船井総合研究所様の取材を受けました。ゆずの療育事業内容が、他にないモデルとして注目されています!…と自分で言ってみるテスト(笑)

チャオ!ゆずのおっちゃんです。


「船井総研さん」という呼び名で広く知られている株式会社船井総合研究所様(以下船井総研様)は、経営コンサルティング会社として、全国的にも著名です。

先日(2022/7/13)、その船井総研様からご依頼を受け、ゆずの療育事業についての取材をいただきました。

今回ご来所になったのは、中谷様と川本様のお二人で、お二方とも保育や障害福祉領域(療育含む)など子育て支援のコンサルタントとしてご活躍されています。

およそ1時間程度の取材の中で、「ゆずのおっちゃんの考える療育理念(療育の在り方)」「ゆずの療育事業モデル」「他事業所様へのコンサルティング事業などについて、お話させていただきました。


また、自費発達相談サービスへのニーズなどについては言語聴覚士むぎちょこが、ゆずの療育プログラムの構築と保護者ニーズについては、エリアマネージャーの松岡が、それぞれお話させていただきました。

船井総研様は、療育事業の在り方についても日々研究されており、今回の取材内容は、療育事業所を運営されている経営者様へのコンサルティング事業の中でご紹介いただけるとのことです。


お話の中で、感じたのは、ゆずの療育実践モデル(ゆずの療育理念や在り方・療育手法など)は、ある意味珍しいモデルでもあるということです。

例えば、預かりニーズの多い療育事業の中で、あえて「親子通所」にこだわるところは、ゆずのおっちゃんから見ても「あまり他にはないよなあ」と感じていました(もちろん、親子通所に意味はありますよ。ここでは書かないけど)。


また、ゆずのホームページやYouTubeで、療育に関すること、発達に関することなどを、積極的に発信していますが、これについても「あまり類を見ない」とのことでした。

ゆずのおっちゃんも、自分で自分のことを「療育界の異端児」と言っていますので、「類を見ない」は、褒め言葉なのです。


「なんだ。ゆずはケッタイな療育事業所か。見学に行こうかと思っていたけど、辞めておこう」

そう思った保護者の方。ある意味、正解!(笑)

ですが、ちょっと待った。

別にご見学に来なくてもいいですけど、一応解説しておきたいと思います。


ブログや動画で情報発信をしているのには、理由があるのです。

そして、被り物をして動画に出ているのも、すべてこれ、理由があるのです。

は?理由って何?

それは、「療育業界をもっと敷居の低いものにしたい」という想いがあるからです。

加えて、「療育をもっと根拠あるものにしたい」という想いもあるのです。

一見、相反する2つのことを、一つにまとめようとしているのが、ゆずの療育なのです。


ですが、これって、めちゃめちゃ難しいのです。

船井総研様も、「ゆずさんの療育実践は、ある意味大変だと思います」と仰っていましたので、お墨付きの難しさだと思います。

自分でも大変だと思います。

「保護者の方同室=常に保護者の方が近くにおられる」ので、適当なこと(療育)ができないですから。


それで思い出した。

あるご利用者の方が仰っていました。

「ゆずの利用を決めたのは、保護者同室だからです。親が側にいるので、連れてくる大変さはありますけど、安心感はすごくあります」と。

ビンゴ!
そのとーり!アタックチャンス!(意味不明)


※なごやかな雰囲気で取材が進んでいるように見えて、実は後でそれっぽく撮影したヤラセ写真(笑)


あと「スタッフ様教育などは、どのようにされているのでしょうか」ともご質問がありました。

確かに、気になる部分だと思います。


スタッフが行う発達評価や個別プログラムを実践内容についても、ゆずモデルはご関心が高いです。

これは、他事業所様の療育コンサルティングをしていても、よく事業所オーナー様から聞かれます。

そんな時は、こう答えます。

「えーっと、私は直接指導をすることは少ないのです。各担当スタッフがよく頑張ってくれています」

ひえー!めっちゃ、てきとー!かっこわるー!


一応真面目に書いておきますと、入職時研修や日々の実践の中ですぐに質問ができる体制を取っています。

また、ケース検討会や随時オンライン研修なども実践しています。

あとは常に、スタッフの困りごとにすぐに対応できる仕組みを構築しています(事業所間をオンライン化したことで、「いつでもすぐに聞ける体制」を取っています)。


実はスタッフ教育で一番大事なのは、「分からないことが出て来た時に、すぐに相談できるかどうか」です。

「ま、後でもいいや」となってしまうと、絶対に忘れてしまうからです。

これって、保護者支援でも同じで、お母さんやお父さんからのご相談があった時に、すぐに対応することが大事です。

そのため、スタッフには「保護者の方からご相談があった場合、分かることやすぐに調べれば分かることは、即時対応。分からないことは、一旦預かってその日のうちに解決し、次回ご来所時にお答えするか、急いだ方がよければその日のうちにお電話でお答えすること」を伝えています。

要はスピードですね。

療育は、スピード。

はーてーしなーいー♪あの雲のかなーたーへー♬

それは、「SPEED」。古っ。


特にこの4月からは、課長の松岡やスパーバイザーのSTむぎちょこが、スタッフ指導を随時行っていますので、聞きたい時にすぐ聞ける!

だから問題ナッシング!

ごまがいいな。さっぱり青じそかな。

それは、「ドレッシング!」。

閑話休題。


ということで、今回船井総研様にご取材をいただいたことで、ゆずの療育は他に類を見ない部分が色々あるということや、それはそれで間違っていない、ということを実感することができました。

今後も、ゆずは「子どもの支援以上に保護者支援を」「スタバのような快適な空間の提供を」「リッツ・カールトンホテルのようなホスピタリティを」といった、ちょっとケッタイな療育実践を行っていきたいと思います。

「なにそれ、療育事業所として、ケッタイやん。信頼なんかでけへん!」という方は、ご見学にはお越しにならないほうがいいと思います(笑)。

「志摩スペイン村に行くような、ちょっとワクワクした気持ちで療育に通いたい!」「我が子のことをもっと知りたい!」という方は、ゆずの療育はピッタリだと思いますので、このあたりを参考に、療育事業所選びをしていただければと思います。

なんで志摩スペイン村やねん!ディズニーランドやったら、あかんのかっ!!

ははーん、見栄(三重)を張ってるな?



ということで、株式会社船井総合研究所様の中谷様、川本様、ご取材いただきありがとうございました!