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【スタッフ募集】児童発達支援管理責任者1名

読売新聞に、発達支援ゆずの紹介記事が掲載されました


※自分の写真が掲載されている記事を、笑顔で指差す心理担当の岩井美香(笑)ホントはやらされ感タップリ(笑)

今日(2019/02/28)の読売新聞に、発達支援ゆずの記事が掲載されました。

スタッフの岩井が個別レッスンをしている様子の写真と、ゆずのおっちゃん(療育改革実践家・西村猛)のインタビュー内容が載っています。

神戸市の公立療育機関に勤務していた西村が、なぜ療育改革実践家を名乗り、児童発達支援事業所を立ち上げるに至ったのか。

そしてゆずの理念や個別療育にこだわる理由などについても、インタビュー記事として掲載されています。

読売新聞に発達支援ゆずの記事が掲載されます

 

そもそも、多くの保護者の方が、「療育とは何なのか?」という疑問を払拭できないまま、療育がスタートします。

療育がなぜ必要なのか、ということについては、誰もしてくれません。でもその説明がないままだと、「何のために療育を受けるのか」がずっと分からないままです。

はっきりいって、目的が分からないまま療育を受けていても、意味がありません。目的がないから、ただ時間だけが過ぎていき、気がつけば成長してしまっていた、ということにもなりかねません。

 

だから、ゆずでは、療育というものや療育を考える時のポイントについて、ご見学時に丁寧にお伝えします。

きちんと順序立ててご説明をすると、ほとんどの保護者の方は、療育への不安が軽減し同時に療育を受ける意味を知ることができ、「安心した」と言われます。

 

ちなみに、その説明は、何もそう難しいことではありません。また専門的なことでもありません。

ただ、分かりやすく伝えること、支援者側の押し付けにならないようにということを心がけてお話しています。

そしてすべてのことを肯定して捉え、次の一手を考えることを意識してお話しているだけです。

 

でも、これだけで、保護者の方の安心感はグッと上がるものなのです。

 

そうは言っても、多少の話術(説得力や心に響く言葉選び)は、説明者側に求められるのですけどね。

 

今後ゆずでは、新聞掲載に恥じない療育サービスを行って参ります。

そして、これからも、個別療育と小集団療育の意義について、これまで以上に発信していきます。

 

ご期待ください。

そして、療育は「療育改革実践家・ゆずのおっちゃん」にお任せください。