【療育支援者向け案内】発達支援ゆずで働いてみたい方(求人情報)

【まだ療育で消耗してるの?】YouTubeのチャンネル登録者数3万人突破!YouTubeチャンネルの成長と、お子さんと保護者の成長はとても似ている!〜スルーする力と、味方を見つける力を養おう〜

発達支援ゆずを知るきっかけになったりするYouTubeチャンネル「こども発達LABO.」ですが、先日登録者数3万人を超えました!

おめでとう!🎉🎉🎉

パチパチパチ👏👏👏


YouTubeって、50万人とか、100万人のYouTuberさんのチャンネルを見る機会が多いと思いますので、「なんだ、たったの3万人かっ」と思われるかもしれないですね。


余談ですが、娘が友達に「うちの親はYouTuberなので、チャンネル登録してね」というと、その友達は「登録者何人なん?」と。

「たしか、3万人」

ふーん、なんかフツーやね

おいこら!そこの中学生!

そういうんやったら、あんた一回やってみ。

1000人超えるのに、どれだけのエネルギーが必要やと思っているねん!

頑張って動画投稿しても、登録者微増がずっと続くんやぞ。

君にそんな努力ができるか?


あと、君は知らないやろうけど、多くのYouTuberの中でチャンネル登録者数1000人を超えられない人(チャンネル)が、全体の80〜85%やぞ。

みんなそれで、もうやーめた、とかいって放置されているのが通常やぞ。

3万人は、上位3%やぞ。

フィッシャーズとか、タケヤキ翔とか見ているから、感覚が麻痺してるんや。


「世間知らずの中学生がっ!と友達にそう言っておけ!」と娘に話したら、「大の大人が中学生相手に、大人げない」と言われてしましました。


ひえー。


これはネタみたいな話ですが、実際色々と発信していると、誹謗中傷もあるんです。


以前にもこちらのブログでも書きましたが、「つまらんギャグはいらんから、端的に話せ」とか「漫才みたいなのがウザい」とか。アンチコメントがいっぱい

特に登録者が1万人を超えたあたりから、低レベルなクソコメントを書いてくる輩も増えてきました。


また、コメント欄で、「うちの子どもは◯◯なのですが、どんなふうに声掛けをすればいいですか?」などのコメントもよくあります。

たいていコメントを返すので、それで「参考になりました!これからも楽しみにしています」という返信なら、「あー、よかったなあ」と思うのですが、時に「あれから、このようにやってみましたが、うまく行かないです。別の方法を教えてください。」と継続相談希望があったりします。

なんで何度も詳細に相談にのらないといけないのですか?ここは無料相談会会場ではありまへんっ!

相談があるなら、ゆずをご利用ください。ゆずをご利用の方なら、喜んでご相談にお乗りしますよ。

こういっためんどくさい系は、サクッと削除または有料のオンライン相談をご案内したりします。



さて、どうしてこんなことを書いたかというと、ゆずの保護者の方からよくご相談いただく「周りの人がなかなか理解してくれなくて・・・」ということに、状況がよく似ているからです。


例えば、お子さんの特性について、理解してくれない、というかそもそも理解するつもりがない人って、社会にはいっぱいいますよね。

そんなつもりで伝えたわけではないのに、勝手に解釈して、こちらの意図を理解しようともせず、それどころか文句まで言われてしまう。


そんな対応をされて悩んでいる保護者の方も多いと思います。



私はYouTuber活動で経験したことから、声を大にしていいたいことがあります。

それは、「どんなに一所懸命説明しても、分かってくれない人は、絶対に分かってくれない」ということと、「そんな人を口説くのは時間の無駄なので、しれっとスルーしましょう(スルーする力をつけましょう)」ということです。

ゆずに通う特性を持ったお子さんたちも、大きくなって社会に出ていく中で、色々耳にしたくない言葉を聞くこともあると思います。

例えば特性を理解してくれない小学校の担任の先生療育事業所の教育ママゴンみたいな支援者、偶然電車で隣に座っただけなのに「親の躾が悪い」などとのたまうクソババアなどです。


あ、クソババアは言葉が過ぎました。訂正します。


うんこババア。



で、そういった人の言葉に一喜一憂することなく、「華麗にスルーする力」を持ってほしいと思います。

お子さんだけではないですよ。保護者の方もですよ。


学校に上がれば、とってもいい先生もいれば、教師の適性に欠ける病んだ先生もいます。

例えば、「自分は特別支援教育を頑張りたい!」と思って、特別支援級や特別支援学校に行く先生もいれば、一般の学校では使い物にならないから、「特別支援級でも行っとけ」的な意味で配属される先生もいます(この場合は、校長や教頭が特別支援級や特別支援学校を下に見ていると言えますね)。


当然、後者の先生だったら、保護者やお子さんの気持ちを考えられない先生もいるので、気分が悪いことを平気でいう、いくらお願いしても理解してくれない、などもあるでしょう。


そんな時に、いつまでもその先生に「分かってくれない。おかしい」と時間や気持ちをとらわれるのではなく、今は雌伏の時だと割り切って、「今できることを見つけて、力をつけておこう」と他の大切なことに目を向ける勇気を持ってほしいと思います(本来はそんなのおかしいのですが、雌伏の時と考えるしかないのが現状です)。


もちろん、「徹底的に戦う!」というのなら、それも有りです。

ゆずのおっちゃんは、そっちのタイプでやってきました(ここでは書かないけどね)。


ちょっと長くなったので、まとめますよ。

◆YouTuber:アンチは無視。クソコメントはサクッと削除。


◆ゆずのお子さん・保護者の方:理解してくれない人、心無い言葉を投げかける人はスルー。

そして、どちらにも言えることは、「理解してくれる人」「応援してくれる人」「理解しようとしてくれる人」を大切にしよう、ということ。

アンチがいれば、必ず味方はいます。


アンチに貴重な時間を割くぐらいなら、味方でいてくれる人に感謝して、大切にしようということなのです。



もし、「そういっても、味方になってくれる人なんて、いない」と思っているなら、まだ周りをしっかり見れていない証拠。


ゆずの担当スタッフはどうですか?児発管は?

他の事業所の先生は?

保育園の先生は?

電車で優しくしてくれる人は?

頑張ってねとか言わないけど、そっと寄り添ってくれる人は?


誰にも、必ず味方はいるはずです。

お母さん、お父さんにも味方がいるということは、お子さんにも必ず味方はいます。

もし、お子さんがまだ小さくて、味方がいないと感じるなら、まずはお母さん、お父さんがお子さんの味方でいてあげてください



療育は「できないことをできるようにする活動」ではありません。


世の中には必ず味方がいて、『助けてほしい』と声を上げれば、助けてくれる人は必ずいる」ということを子どもに教えてあげる活動を通して、お子さんが「生きるって楽しい」と思える体験をさせてあげることこそが、療育の根幹をなします。

YouTubeのチャンネル登録者が増えていく課程と同じで、味方が増えるのは最初は微増かもしれません。

でもやがてお子さんと保護者の方の味方は、加速度的に増えていきます。


それまで、親としての実力を蓄えていきましょう

ゆずのおっちゃんも、登録者10万人のシルバーの盾をもらうまで、頑張りたいと思います。


アンチに負けるな!

君の強みを、生き抜く武器に。