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【YouTube動画】自閉症児への視覚支援を行う際に、気をつけておくべき3つのポイント

発達支援ゆず言語聴覚士西村千織(通称:むぎちょこ)とゆずのおっちゃんが、言葉や体の発達、自閉症スペクトラムのなどの発達障害のあるお子さんへの手だてについて発信している「こども発達LABO.」。

「YouTube動画の更新」「マガジンの発行」「保護者や支援者向けセミナー」「交流の場の提供」のなどを主軸に活動しています。

【こども発達LABO.公式サイト】

【こども発達LABO.のサークル】
みんなで交流_発達掲示板(保護者も支援者も)

 

そのこども発達LABO.のYouTube動画ですが、今回のテーマは「自閉症児への視覚支援を行う際に、気をつけておくべき3つのポイント」です。

 

多くの療育やご家庭で行われている「視覚支援」。

絵カードや写真を提示することで、コミュニケーション力を高めていく、という取り組みとして活用されることが多くあります。

 

ところが!

 

この視覚支援を行う際に、ついついやってしまう「間違った取り組み」について、むぎちょこがズバッと(?)切り込みます(笑)。

「視覚支援をしています」。こういうと、何だかそれらしいことをしているような気分になるのも事実。

でも、「カードを使う」ことが視覚支援ではありませんし、「スケジュール表を掲示する」ことでもありません。

 

大事なのは、「コミュニケーションスキルとしてツールを活用すること」なのです。

 

分かりやすく言うと、「視覚支援ツールが目的になってはいけない」ということですね。

 

ここのところは、勘違いしている支援者の方も多くおられますので、注意が必要です。

例えば、支援者の方の中には、「カードを見せても、子どもが応じてくれないんです」と言われる方がおられます。

でも、子どもが応じないのは、単に「その内容が嫌い」ということもよくある話です。

 

カードは大人の言うとおりに子どもを動かすためのアイテムではなく、子どもとのコミュニケーションを円滑にすることが目的なので、時には子どもからNO!と言われることも当然あります。

「見せても、子どもが応じてくれない」という方は、カードを使って子どもをコントロールしようと考えているのかも知れませんが、それは間違いです。

 

動画では、「視覚支援を導入する際、やってしまいがちだけど、してはいけないこと」についてご紹介しています。

ぜひ、お子さんへの関わり方の参考にしてください。

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