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【弊社求人情報】児童発達支援管理責任者・保育所等訪問支援員(ST/OT/心理)

【スタッフ募集】保育所や幼稚園・小学校への訪問支援を行ってくださるセラピスト・保育士を募集します【動画解説あり】

募集終了
現在訪問支援員の募集は終了しています。沢山のお問い合わせ・ご応募をいただき、ありがとうございました。(2021/06/01)

現在、発達支援ゆず本山ルームでは、保育所等訪問支援事業に参画していただけるセラピスト、保育士の方を募集しています。

昨年の6月に認可を受け、7月から正式に開始した当事業ですが、開始直後からたくさんの方にご利用いただいています。

現在は、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士の計5名が訪問支援事業を担当していますが、ご希望者増加に伴いスタッフ数が足りなくなってきています。

そこで、今回下記のセラピスト・保育士の方を追加募集することになりました。

◆募集職種:セラピスト(公認心理師・臨床心理士・作業療法士・言語聴覚士・理学療法士)・保育士
◆応募条件:障害のあるお子さんへの直接支援または間接支援の経験が5年以上ある方
◆勤務体制週1回から可
◆訪問先(現在の実績):幼稚園・こども園・保育園・保育所・小学校・中学校
◆訪問地域(現在の実績):東灘区・灘区をはじめ、神戸市内他区、西宮市、明石市など市外(訪問先は相談の上決定します)

下記の「ゆずの訪問支援の特徴」等をお読みの上、ご応募ください。

ゆずの保育所等訪問支援事業の特徴

「どんな子どもも、地域社会の中で育つ権利を持っている」という理念に基づき、地域社会(地域の保育園や幼稚園、小学校など)と療育事業所が密に関係を持つことで、お子さんが地域社会の一員として受け入れられるための一つとして、保育所等訪問支援事業を位置付けています。

 

そのため、「療育の専門家が、園や学校の先生に指導する」といった形ではなく、「園の先生のバックアップをする」「お子さんの園生活が少しでも快適なものとなるように、陰になり日向になり活動する」というスタイルで実践を行っています。

【新しい療育のカタチ】保育所等訪問支援事業を活用するポイント

【薬にも、毒にもなる?!】「保育所等訪問支援事業」のメリット・デメリットと、効果的な訪問支援を行ってくれる事業所を見つけるコツ

ゆずの訪問支援が向いている方

・優しく、謙虚な方
・明るく社交的な方
・客観性のある方
・物事を多方面から捉えることが得意な方

ゆずの訪問支援が向いていない方

・指導的・高圧的な態度の方
・意見が違ったときに、うまく落とし所を見つけることができない方
・感情的になる方
・悪口、陰口を言う方

経験は少ないものの、この事業に真剣に取り組んでみたい方へ

弊所代表は、全国の保育園や幼稚園の保育士さん・幼稚園教諭への研修指導、自治体が実施する巡回相談事業等を数多くこなす、訪問支援のスペシャリストです。

また、弊所の訪問支援に携わるセラピストは、5人全員が臨床経験20年以上のベテランセラピストばかりです。

これらのスタッフに対して、いつでも質問することができるという最強の環境が整っています。ベテランセラピストから、どんどん学んでください。

こういった方はご遠慮ください
訪問支援員には、先方の園や学校との関係性を構築できる能力や、その場で子どもの現状や課題を評価するスキルが必須となります。

そのため「ちょっと興味がある」「一度やってみたかった」といった安易な気持ちで取り組める業務ではありません(こういう理由でご応募される方もありますが、100%上手くいきませんので、弊所では100%採用に至りません)。

こいういった理由から、弊所では「発達特性のあるお子さんへの支援経験が5年以上、かつ、真剣にこの事業に取り組みたい方」のみご応募を受け付けています

「自分の経験を積みたいだけ」の方は、ご応募をご遠慮ください。

保育所等訪問支援事業は、子どもと保護者の方の「人生を好転させるか」「暗転させるか」、どちらの要素も含んだ、通所事業以上に重要な事業です。

この事業を通して、「子どもと保護者の人生を輝かせたい!」という熱い想いのある方からのご応募をお待ちしています。

詳細につきましては、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。

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