概要

親子で学べる個別療育教室。
概要
名称
◆発達支援ゆず 本山ルーム
場所
◆神戸市東灘区本山中町4-18-14
対象者
◆未就学児
※送迎はありません。
※原則親子同室ですが、お子さんの状況に合わせて、親子分離していただくこともできます。
定員
◆1日あたり10名まで
サービス提供時間
◆開所日:月曜日~金曜日 ※土日祝はお休みです
◆開所時間:9:00~17:00
◆個別療育時間枠:9:00~、10:00~、11:00~/13:00~、14:00~、15:00~、16:00~(※概ね40分の個別レッスン+振り返り10分)
◆集団療育(親子教室)時間枠:曜日によってAMまたはPMの時間枠で実施
利用料
◆利用者負担額は、利用料の1割です。
生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯: 0円
年間収入がおおむね890万円以下の世帯:4,600円
年間収入がおおむね890万円を超える世帯: 37,200円
※利用回数が増えても、上記の料金以上はかかりません。
サービスプログラム
言語聴覚療法、認知言語促進プログラムを主軸に、お子さんの課題に対して個別支援計画または特別支援計画に基づいたプログラムを実践します。
◆週2回の来所:児童指導員または公認心理師による認知言語促進プログラム(1回)+言語聴覚士による言語聴覚療法(1回)
◆週1回の来所:認知言語促進プログラムまたは言語聴覚療法のいずれか(お子さんの状況および空き枠によって変わります)
※空き枠がない場合は、待機登録の上、空き日程が出た時点でご利用をご案内するサービス「ゆずLINE登録サービス」を行っています。詳しくはお問い合わせください。
実践プログラム詳細
ゆずでは、すべてのお子さんに対して、個別評価を実施し、子どもに合ったプログラムを立案しています。
認知言語促進プログラム(NCプログラム)
担当者:公認心理師・保育士・児童指導員
NCプログラムに基づき、お子さんの発達段階を、1.視覚、2.言語(理解・表出)、3.記銘(視覚・聴覚)、4.文字(読字・書字)、5.数、6.運動(粗大・微細)の6項目に分けて評価します。
評価から見られる「お子さんの特性」と「特性に合ったプログラム」を実施します。プログラムは、「お子さんに合った課題に合わせた遊びプログラム」です。
皆で同じ遊びをするのではなく、それぞれの子どもに合った遊びをスタッフが「最適化した遊び」として実施します。
言語聴覚療法(ST)
担当者:言語聴覚士
言語聴覚士による、お子さんの言葉の発達・コミュニケーション力の発達・認知力の発達などについて医学的評価を実施します。
※ゆずで採用している発達検査チャート:S-S法、質問-応答関係検査、LCスケール、構音検査
評価・検査結果に基づき、個別言語聴覚療法を実施します。また、年長児に対しては、就学を見据えたプログラム(コミュニケーションスキルアップ、文字認識など)も実施します。
保護者の方へ、就学に向けての課題や家庭でもできる取り組みなどについても助言します。
集団療育(親子教室)
担当者:児童指導員、言語聴覚士、公認心理師
親子遊びを展開する中で、言語聴覚士や公認心理師が一人ひとりのお子さんに対して、集団における対人・コミュニケーションスキルについて評価し、お子さんの課題や目標について保護者の方に説明を行います。
集団での親子遊びを通して、愛着関係を強くするとともに、保護者の方へ「我が子との遊び方・遊ばせ方のコツ」「言葉やコミュニケーション力向上のための声掛けのコツ」などについて、適宜助言を行います。
また、集団遊びの最後には、言語聴覚士や公認心理師から、子どもの発達に関する知識や関わり方のコツなどのプチ講習会を行い、親子ともスキルアップを図っていただくためのプログラムを実践します。
ゆずの療育の進め方
- お子さんの現時点での発達段階を正しく評価(得意なこと、苦手なこと)する。
- 評価から見つけ出された課題設定をする。
- 継続した取り組みと定期的なフィードバックを行なう。
ゆずの療育の特徴
- 「子どもは、地域社会で育つ」を実現するために、保育園や幼稚園へのバックアップ、家庭内での困りごとへの支援に重点を置いています。
- 「幼児期に脳の基礎を作る」ために、週2回以上のレッスンに通われることをお勧めしています。
- 「保護者が変われば、子どもは変わる」を実現するために、保護者の方とお子さんへの支援の割合を「7:3」とし、保護者支援に力を入れています。
ご利用開始までの流れ

ACCESS
当施設には駐車場・駐輪場がありません。自動車でお越しの方は、近隣のコインパーキングを、自転車でお越しの方は、摂津本山駅南側の駐輪場をご利用ください。
ご見学の申し込み
親子で学べる療育教室 発達支援ゆず