【限定募集】セラピストとつながる小集団。本山ルームで、ゆずの新しい療育が始まります。

こんにちは。ゆず代表、言語聴覚士の西村千織です。

さて、発達支援ゆずでは、2025年12月より本山ルームにて「小集団療育」を本格的にスタートします。

これまで培ってきた個別支援の強みを活かしつつ、お子さん一人ひとりの課題に寄り添う形で、集団の中での成長をサポートしていきます。

ゆずの小集団療育の特徴は、本山駅前ルームのセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)との連携(情報共有)と、一人ひとりのお子さんの発達評価をベースに考え出されたプログラムの実施です。

だから、「叱らなくても上手くいく」のです。

小集団でも「個別の視点」を大切に

ゆずの小集団は、単に集団で過ごすだけではありません。

・お子さんごとの発達課題を明確にしたうえで、
・その子に合った課題に、集団の中で自然に取り組めるよう構成し、
・「なんとなく参加する」ではなく、「目的を持って育てる」小集団。

一人ひとりの特性や成長段階に配慮しながら、関わりや活動を調整します。

本山駅前ルームのセラピストとの連携

本山ルームの小集団では、本山駅前ルームの経験豊富なセラピストと密に連携を図っています。

・言語聴覚士(ST)、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)と本山ルームスタッフは常に情報共有を実施。
・お子さんの発達面・身体面・認知面などを多角的に評価。
・日々の実践に、専門職の視点を反映。

保育的アプローチとセラピストアプローチの融合により、より豊かな関わりの中で成長をサポートします。

本山駅前ルームのセラピストが全面バックアップ!

「矯正しない・強制しない」やさしい療育

ゆずの理念は、小集団でも変わりません。

・できないことを無理にさせるのではなく、できるタイミングを見極める。
・「みんなと同じ」を求めるのではなく、「その子なりの成長」を尊重。
・安心してチャレンジできる場づくりを重視。

お子さんが「やってみよう」と思える環境を整えることで、無理なく自発的な関わりや挑戦が生まれます。

ゆずのおっちゃんが良く言っている「療育のプロは、強制なんてさせなくても、発達を引き出せる」を体現する小集団療育です。

保護者支援も大切にします

小集団療育の時間は、お子さんの成長だけでなく、保護者の方にとっても大切な学びと交流の機会です。

  • ご希望の方は、お子さんの活動の様子を見学できます。
  • 他の保護者との交流や情報交換の時間を設けることもあります。
  • もちろん、お子さんが安心して過ごせるようであれば、席を外してリフレッシュしていただくことも可能です。

「我が子がどんなふうに集団に関わっているか見てみたい」 「同じような悩みを持つ保護者同士、ちょっと話してみたい」 「今日は少しだけ、自分の時間を取りたい」

そんな保護者の皆さまの思いにも、柔軟に対応します。

また、複数の保護者が参加された場合には、『保護者交流会(おしゃべり会)』として、気軽にお話しできる時間を設けています(児発管が司会として参加します)。気軽に、ゆるやかにつながりを持つ機会としてご活用ください。

年少から、就学を見据えた支援を

年少のお子さんから参加可能で、就学を見据えた準備としても効果的です。

育てるスキル例


・友だちとのやりとり(「貸して」「どうぞ」など)
・ルールのある遊び、順番や交代
・切り替えや待つ力
・言語以外のコミュニケーション(視線・表情など)
・気持ちの表現、自己主張

これらは、学習以前の「土台となる力(非認知スキル)」として非常に重要です。

現在、申し込み受付中(枠限定)

現在、本山ルームでは、小集団療育の限定募集を行っています。定員に達し次第、締切となりますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。

・他の療育で小集団に通っているが、効果が感じられない
・個別支援と集団支援のバランスが取れた場を探している
・無理なく集団生活に慣れていきたい

こんな方には、ぜひ一度「ゆずの小集団」を体験していただきたいと考えています。

効果のあるマンツーマン療育を実践してきたゆずだからこそ、小集団療育を加えていただくことで、さらにお子さんの発達を飛躍させます。満を持して始まるゆずの小集団を、一度お試しになってみてください。

ご相談・お問い合わせは、(すでにゆずをご利用されている方は)担当者直接お声がけください(最優先でご予約をお取りします)。

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