

このたび発達支援ゆずでは、本山ルームにて専門的なマンツーマン運動療育を開始します(4月1日より受付開始)。
近年、療育の選択肢が増える中で、「この子に合っているのか」「本当に変化につながっているのか」といった不安を感じる保護者の方も増えています。
運動療育もその1つだと言えます。
ゆずではこれまで、運動発達評価チャートの作成や、運動療育の本格実施に向けた準備を進めてきました。
そして今回、「評価 → プログラム作成 → 実施 → 振り返り」までを一貫して行う「完全マンツーマンの運動療育プログラム」をスタートします。
本プログラムでは、本山ルーム保育士・服部が担当し、理学療法士・西村猛(ゆずグループ代表/『子どもの姿勢、ピン!ポーズ』著者)が評価・プログラム構築・振り返りまで深く関わります。

ゆずオリジナル運動発達評価チャートを用いて、お子さんの状態を丁寧に捉えることが得意。
お子さんの困りごとを適切に分析し、遊びの中で自然に発達を促していく関わりを大切にしています。
また、「できた」を目指すだけでなく、生活の中での変化につなげる視点を大切にしながら支援を行っています。
人気書籍『子どもの姿勢、ピン!ポーズ』の著者(Amazonでの高評価レビュー多数)であり、姿勢や身体の発達に関する支援を専門とする理学療法士。
子どもの姿勢や発達特性のあるお子さんへの手立てなどのテーマで全国各地の保育協会・教育委員会などから依頼を受け、講演会活動も行う。これまでの登壇回数は100回以上、受講者は5000人を超える。
本プログラムでは、そんな理学療法士西村猛が、お子さんの評価・プログラム構築・振り返りに関わりながら、お子さんにとって本当に必要な支援を一緒に考えていきます。
【111万回再生!】自閉症児の体の特徴4つ(こども発達LABO.YouTubeチャンネル)
このような視点をもとに、理学療法士の西村猛が担当者といっしょに、お子さんの姿勢や感覚、運動発達を丁寧に見立てています。
この運動療育プログラムでは、担当者と理学療法士が一緒に、
- 評価
- プログラム作成
- 実施内容の確認
- 振り返りと再設定
を行うことで、常に専門的な視点をもとにした、お子さんだけのオリジナルプログラムを提供します。
また、必要に応じて保護者の方への説明やご相談にも対応し、日常生活での困りごとの解決につなげていきます。
さらに、本山ルームでの運動療育に加え、駅前ルームでの作業療法・言語療法と併用することで、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士が連携し、お子さん一人をチームで支える体制も整えています。
これは、1人のお子さんに対して、複数の専門職が関わり、全体を見ながら支援していくという体制です。
ここまで一人のお子さんに対して、多職種で関わる体制は、なかなかありません。
一人の担当者だけでなく、それぞれの専門性を活かして関わることで、より深く・より的確な支援につなげていきます。
親子で学べる療育教室 発達支援ゆず
