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【お知らせ】発達支援ゆずは、SDGsの理念に基づき「誰一人、取り残さない療育」を実践します

2019年9月より、発達支援ゆずを運営する株式会社ILLUMINATEは、国連が到達目標としている2030年に向けて、SDGs(持続可能な開発目標)の理念に基づいた事業を展開して行く予定です。

ゆずグループは、SDGsの理念に賛同し、療育改革を通して、世界を変えるための取り組みに参画します

今回、SDGsの理念に沿ったサービス展開を行うに当たって、発達支援ゆずを含むゆずグループの共通認識するべき点について記載しておきたいと思います。

 

SDGsが掲げているのは、「地球上の誰一人として取り残さない」ということです。

この理念をゆずグループの事業で考えると「ゆずのご利用者を、誰一人取り残さない」ということになります。

つまり、「誰一人、取り残さない療育」の実践です。

 

私は、常日頃からスタッフに対し「決めつけないこと。思い込まないこと。できない理由を探さないこと。」を大切にするように伝えています。

このことは、紛れもなく、ゆずグループが提供するサービスにおいて「誰一人として取り残さない」ことにつながります。

 

例えば「みんなと一緒にできないから、だめだ」ではなく、「どうすれば、一緒にできるようになるだろう」と考えること。

「じっとできずに、すぐに立ち歩くから、ダメだ」というのではなく、「すぐに立ち歩くには、何か理由があるはずだ。それを探ろう」と考えること。

こういった丁寧な取り組みを行うことが、「誰一人取り残さない」ことにつながると思っています。

 

療育においては、未だ「できないことを指摘して、それで自己満足に陥る支援者」や「日常生活の中での具体的なアドバイスを行わない専門家」も多く存在します。

それでは、「誰一人、取り残さない療育」の実践はできません。

 

療育が、子どもと保護者の方にとって、効果的なものとなるために、これまで以上に「できないことを指摘するのではなく、できる方法を考える」をスタッフ一丸となって、実践していきます。

 

「SDGs×ゆずグループ」の今後の取り組みに、どうぞご期待ください。