研修制度・スキルアップ・キャリアアップ支援

ゆずの学びは、育ち合う文化から

ゆずでの「学び」は、ただ知識を増やすことではありません。

子どもと向き合い、保護者に寄り添い、そして仲間と共に悩みながら育っていく。
そんな日々の中に、たくさんの気づきと成長があります。

だからこそ私たちは、「安心して学び合える環境」を大切にしてきました。
それは新人さんだけの話ではなく、どんな立場のスタッフも「ずっと育ち続けられる場所」でありたいと考えています。

あなたも、この育ち合いの輪の中に、加わってみませんか?

研修制度

入職後すぐに、安心して療育に向き合えるように

「ゆずの療育」を実践するには、現場に立つ前の準備もとても大切です。
入職後すぐに、知識と考え方の両方をしっかり学べるよう、体系的な研修制度を用意しています。

それは、できることを増やすためだけではなく、「自信を持って子どもと関われるようになる」ための時間です。

入職時研修
  • 療育理念の理解
  • 運動・言語などの発達基礎
  • 遊びを通した評価・支援の考え方
  • 保護者支援のポイント
  • 障害福祉制度や記録の書き方 など
法定研修・社外研修
  • 人権研修・虐待防止研修(法定必須)
  • 社外セミナーや講習会への参加(希望制)

「このテーマを深めたい」と思ったときに、自分のペースで学びを広げられる体制です。

どんなスタートでも、安心して育てるように

未経験の方、ブランクのある方もご安心ください。
「知識ゼロからでも始められました」というスタッフも多数います。

私たちは、“知識があるか”より「学ぶ姿勢を持っているか」を大切にしています。

社内勉強会

学びは、“現場の対話”の中にある

ゆずでは、日々の現場そのものが学びの場です。

スタッフ同士で意見を交わしながら、「子どもにとってよりよい関わり方は?」「この支援は本当に伝わっている?」と、
常に考え、見直し、深めていく風土があります。

そのために、定期的に開催しているのが、各種社内勉強会です。

ケース会議

担当しているお子さんのことを、チーム全体で考える時間。

一人で悩まず、「一緒に考える文化」が根づいています。

セラピスト会議

言語聴覚士や理学療法士など、専門職のスタッフが、互いの経験や知識をシェアする専門性の高い会議です。

知識の泉(医学的基礎の学習会)

遊びと発達・支援の基礎・評価の考え方など、新人スタッフ向けに不定期で開催される学びの場です。

NC会(評価・プログラム会議)

評価ツールを活用し、支援計画の立て方やアプローチの方向性を深掘りしていきます。

一人で抱えず、対話を通して気づき合える場所。それがゆずの「学びの文化」です。

スキルアップサポート

「もっと知りたい」「深めたい」を応援します

ゆずでは、スタッフ一人ひとりの「この分野をもっと学びたい」「自信をつけたい」という想いを大切にしています。

現場での経験だけでなく、外部での学びや個別の成長意欲をサポートする仕組みも整えています。

ゆず療育セラピスト塾

ゆずが主催する外部向けの学びの場。
動画講座や実践シェアを通して、療育の考え方を深められます。
スタッフも自由に参加OK。時間や場所に縛られず、継続的に学べます。

社外セミナー・講習会の参加支援

外部の研修・講座に参加する際の費用支援(申請制)。希望制・自由参加なので、自分のペースで選べます

スーパーバイザー制度(実践フォロー)

定期的に面談・観察・フィードバックを行い、実践に困ったときや次のステップへ進みたいときに、経験豊富なスーパーバイザーが伴走してくれます。

キャリアアップサポート

ゆずで、次のステージに挑戦するあなたへ

「もっと子どもと深く関わりたい」
「現場を支える立場にチャレンジしたい」

そんな想いに応えるため、ゆずでは役割やステージに合わせたキャリアアップも応援しています。

児童発達支援管理責任者(児発管)への挑戦
  • 必要資格の確認や研修計画のサポート
  • 登録研修費の補助制度あり
  • 経験者や上司による伴走支援

「ただ資格を取る」ではなく、“ゆずらしい児発管”として成長できることを大切にしています。

管理職・ルーム運営へのステップも

チームづくりや育成、運営への関心がある方には、少しずつ業務を広げながらステップアップしていける環境があります。

「役割が増える=プレッシャー」ではなく、「広い視点で療育を支える立場」への自然な移行を目指しています。

さいごに

仲間とともに、学べる環境があります

「知識がないから不安」
「経験が浅くて、ついていけるか心配」
そう思うのは、きっと当然のことだと思います。

でも、ゆずでは、誰かと一緒に考えて、悩んで、気づいて、また一歩進む。

そんなふうに育っていける場所があります。

一人でできなくても、大丈夫。

「誰かと育つ」ことが、療育の第一歩だから。

あなたが安心してチャレンジできるよう、私たちもそばで伴走します。

ここで、一緒に積み重ねていきましょう。