学び続けられる環境を、
日々の実践の中に。
評価・見立てを学び、仲間と考え、専門職として成長していく。
発達支援ゆずには、一人で抱え込まずに学び続けられる仕組みがあります。
発達支援ゆずでは、研修を「知識を増やすためだけの時間」だとは考えていません。
子どもの姿を丁寧に見て、なぜ困っているのかを考える。支援の意図をチームで共有し、実践した結果を振り返る。こうした日々の積み重ねそのものが、支援者としての成長につながると考えています。
そのため、入職時の基礎研修だけではなく、ケース検討、職種別の学び、外部研修、キャリア形成まで、段階に応じて学べる環境を整えています。
最初からすべてできる必要はありません。分からないことをそのままにせず、仲間と考えながら学び続けられることを大切にしています。
ゆずで学べる3つの機会
入職直後の基礎から、日々の実践、専門性の向上、将来のキャリアまで、成長段階に応じて学べます。
01
ゆずの療育理念、評価の考え方、保護者支援、記録など、実践に必要な基礎を学びます。
02
ケース会議や基礎学習会を通じて、担当ケースを一人で抱え込まず、チームで考えます。
03
療育支援者の学校、セラピスト塾、外部研修などを活用し、関心のある分野を深められます。
入職後のサポート
入職後すぐに一人で担当するのではなく、ゆずの療育の考え方と実践の基本を、段階的に学びます。
ゆずで療育を行うために必要な基本的な考え方を学びます。
- 発達支援ゆずの理念と療育方針
- 評価・見立ての基本
- 運動・感覚・言語・遊びの発達
- 保護者支援の考え方
- 記録・個別支援計画・制度の基礎
研修で学んだ内容を、実際の療育場面と結びつけます。
先輩スタッフの療育や保護者対応を見学し、子どもの見方、声のかけ方、支援の組み立て方を具体的に学びます。
担当を持った後も、必要に応じて実践を確認しながら、無理のない範囲で役割を広げていきます。
担当ケースについて迷ったときに、一人で結論を出す必要はありません。
子どもの姿、評価、目標、支援内容、保護者への説明などを整理し、先輩スタッフや他職種と一緒に考えます。
実践後の振り返りを通じて、「なぜこの支援を行ったのか」を言葉にできる力を育てます。
療育経験がない方や、現場を離れていた期間がある方も、最初からすべてを理解している必要はありません。
大切にしているのは、分からないことを確認し、自分の支援を振り返りながら学べることです。経験年数だけではなく、子どもを理解しようとする姿勢を重視しています。
日々の実践から学ぶ
療育は、一人で考える仕事ではありません。担当ケースを共有し、異なる視点を持ち寄りながら、支援の理由を深めていきます。
担当している子どもの姿や支援経過を共有し、評価、目標、支援方法についてチームで検討します。
「うまくいかなかった理由」も含めて共有し、一人で抱え込まないことを大切にしています。
評価ツールや日々の観察をもとに、子どもの発達課題を整理し、個別支援計画や療育プログラムにつなげます。
評価を行うだけで終わらず、「この見立てをどのように支援へつなげるか」を検討します。
PT・OT・STなどの専門職が、評価や支援について職種を越えて意見を交換します。
自分の専門領域を深めると同時に、他職種がどのように子どもを捉えているのかを学べます。
遊びと発達、医学的基礎、評価の考え方などを扱う、基礎学習の機会です。
全スタッフが参加し、意見交換も行う中で日々の実践と知識を結びつけます。
答えを一方的に教えるのではなく、子どもの姿をもとに対話し、自分たちで考えることを大切にしています。
専門性を深める
日々の実践だけでなく、自分の関心や課題に合わせて学びを広げられる機会があります。
社外研修・講習会
関心のある専門分野や業務上必要なテーマについて、外部研修へ参加できます。
研修内容に応じて、参加費用を支援する制度があります。
※社外研修の費用支援は申請制です。対象・条件は研修内容や雇用形態によって異なります。
成長のペースは、一人ひとり異なります
入職後すぐにすべてを任せるのではなく、これまでの経験、得意分野、担当する子どもの状況を確認しながら、必要な研修や実践の機会を考えます。
早く担当を持つことや、役職に就くことだけが成長ではありません。子どもの姿を丁寧に見られるようになること、保護者へ分かりやすく説明できるようになること、チームへ相談できるようになることも、大切な成長です。
自分のペースで学びながら、より良い支援を一緒につくっていける環境を目指しています。
学び続けられる職場を探している方へ。
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説明を聞いたうえで、応募するかどうかをご判断いただけます。
まずは、ゆずが大切にしている支援と学びの考え方を知ってください。