対象:年中後半〜年長児
- 就学に向けた手指・ことば・学びの準備
- 手指・就学準備評価に基づく個別プログラム
- 作業療法士・言語聴覚士による個別療育
作業療法士・言語聴覚士による個別療育を中心に行うルームです。年中後半〜年長を中心に、手先・ことば・学びなど、就学に向けた準備を行います。
また、代表監修の「ゆず手指・就学準備評価チャート」を用いた評価に基づき、お子さん一人ひとりに合わせた就学準備プログラムも実施しています。
本山ルームの小集団療育を併用することで、駅前ルームで身につけた力を実際の集団場面で活かす経験にもつなげていきます。また、就学前相談や学校見学のポイント整理、合理的配慮の検討なども行いながら、就学まで伴走します。



最新の空き枠については、お電話(078-412-4288)またはこちらのフォームからお問い合わせください。
本山駅前ルームで実施する就学準備評価
発達支援ゆず本山駅前ルームでは、年中後半から年長のお子さんを対象に、小学校生活を見据えた就学準備支援を行っています。
各種発達検査や評価を通して「なぜ難しいのか」を丁寧に見立て、手指機能や学習に必要な基礎力、コミュニケーション面などを評価しながら、一人ひとりに合わせたオリジナルプログラムを作成・実践しています。また、学校選びや学校見学、就学相談などについても、保護者の皆さまと一緒に考えながらサポートしています。


理学療法士監修の、ゆずオリジナルの手指・就学準備評価チャートです。主に不器用さがあり就学後のご心配があるお子さんが対象です。作業療法士が評価を担当し、結果から見られるお子さんの不器用さに関する課題に対して、効果的なプログラムをご提案します。
※ご利用枠限定です。
ことばの発達の状態を詳しく確認するための検査です。
お子さんの「ことばを理解する力」と「ことばで表現する力」の発達段階を評価し、現在どの段階にいるのかを把握します。
発語の遅れやコミュニケーションの困りごとがあるお子さんの支援方針を考える際に役立つ検査です。
ことばだけでなく、コミュニケーション全体の発達を確認する検査です。
視線、指さし、身振り、やりとりの様子なども含めて評価し、お子さんのコミュニケーションの強みや課題を把握します。
乳幼児期のお子さんや、ことばがまだ十分に育っていないお子さんの発達評価に活用されます。
相手からの質問を理解し、適切に答える力を評価する検査です。
「何を聞かれているのかを理解する力」と「ことばで答える力」の両方を確認します。
日常会話や学校生活で必要となるコミュニケーション能力を把握し、支援の方向性を検討するために活用されます。
スタッフ

Mituko Sima
「なるほど」が増えると、子育てはもっと安心できる。
島さんはそんな想いで、保護者の方と一緒にお子さんを理解する支援を大切にしています。
どんな行動にも理由があると捉え、一つひとつを丁寧に紐解いていく姿勢は、多くの「気づき」や「納得」をもたらしてくれます。
学びへの探究心も深く、支援にまつわる知識や雑学も豊富。ゆずの考え方を日々の関わりにしっかりと活かしながら、実践に落とし込む力にも定評があります。
これから出会うご家族にも、きっと「わかってもらえた」という安心を届けてくれる、そんな存在です。
Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:ゆずで支援者として、【保護者の方々が「なるほど」と思われることの大切さ】を学びました。
誰でも、理解できないことには不安になったり、対応を避けたりしてしまいますよね。
お子様の様々な行動やふるまいについて【すべて理由がある】ことに保護者の方が気付き、納得されることでどれほどの効果があるかを実感してきました。
理由が分かれば対応が分かる、ひとりの人としてお子さんが見えてくる、理解されにくいお子さんのしんどさが分かってくる、などなど…。
支援者と保護者の方が協力してお子さんを理解し、「なるほど」をたくさん見つけていきたいです。
Q:ゆずで感動したエピソード
A:①お子さんの困りごとへの支援について、お子様を取り巻く医療・園(教育・福祉)・発達支援(療育)・ご家庭(生活)が同じ方向性を持った時に、お子さんがみるみる元気になり、ふるまいにも自信が見え、保護者の方もホッとされました。なかなかない素晴らしいエピソードを体験させていただき、支援者として大変ありがたかったです。
②ゆずのおっちゃんから教わった【目から得る圧覚】についての話で、『そうだったのか!』と納得。
ジェットコースターの最前列から撮影された映像を見て、まさに自分が乗って激しく揺さぶられる(遠心力や重力)ように感じたり、積み上げた積み木が激しく倒れるのを見て、まるで自分がその衝撃を受けている(衝撃力)ように感じる。
これらは【目から得た圧覚】と聞いて、目からウロコが落ちました。カーレース系ゲームや衝撃映像が好きな人は、それを楽しんでいるのか、と分かり感動。
Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:
自分が夢中になれるものを見つけるのはかなり得意だと思っています。
Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:おやつ。保護者の方が必要不可欠な三度のごはんだとすると、ゆずは栄養を補ったり補完したり、心の栄養とも言われるおやつだと思います。
Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:
自分のことを「わかりたい」と思っている人に、どれだけ出会えるか。大人の人生にとっても、子どもの未来にとっても、大切なことだと思います。そのひとりになれたらいいなと思っています。あなたとの出会いを楽しみにしています。

Nobuko Takahashi
話しやすくて親しみやすい人柄でありながら、言語聴覚士として確かな専門性と経験を持つ高橋さん。
言葉の支援にとどまらず、運動面など「言葉の前の発達」にも目を向ける柔軟な視点が、多くの親子に安心を届けています。
お子さんの好きなキャラクターを一緒に語り合い、自然と心を近づけるのが得意。
気づけば、お子さんの表情がぱっと輝き始めます。
その繊細な感性で、保護者の小さな悩みやお子さんの不安にも、そっと気づき、寄り添う。
そんな高橋さんだからこそ、いろんな「好き」や「得意」が自然と引き出されていきます。
Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:ホスピタリティの精神
Q:ゆずで感動したエピソード
A:「あ、YouTubeの人だ!」と言われ、ちょっと有名人になった!?と錯覚しつつ、ゆずの発信が広がってくれていることに感動!
Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:お子さんの好きなEテレのキャラクターについて、だいたい一緒に話しができる(そしてなんとなく歌える)。
Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:おにぎり。
・どんな具でも、だいたい美味しい(どんな遊び、どんなスタッフでもいつでも楽しい)。
・具がなくても(一人で遊ぶ時間が長くても)それもおいしい(そういう時間も大事)。
Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:お子さんの好きなこと、得意なことを、お子さんと保護者の皆さんと一緒に。私たちも仲間に入れてもらえると嬉しいです。

Takaaki Yamaguchi
もとは地域を守るお巡りさん。今はその経験とまっすぐな眼差しを、お子さんとご家族への支援に活かしてくれている山口さん。
気は優しくて力持ち。にこやかで、誰に対してもフラットで変わらない安心感を届けてくれる存在です。
作業療法士としての知識や技術も持ち合わせながらも、それを決してひけらかすことなく、自然体でお子さんと関わるその姿に、保護者の方からも自然と信頼が寄せられています。
支えること、寄り添うこと。
それはきっと、山口さんがこれまで積み重ねてきた想いと、人を大切にする姿勢の表れです。
Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:小さな変化に気づき、日々の成長を見逃さない姿勢を学びました。
Q:ゆずで感動したエピソード
A:三角形が書けなかったお子さんが、練習して書けるようになり、似顔絵を書いた時に「鼻を三角形」で描けていたこと。
お箸の練習を嫌がっていたお子さんが自信をつけ、お家でも練習し「今は得意!」と言って、持ち方を反対に教えてくれたこと。
Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:ベンチプレス。170kgを胸で押し返せる、という日常では使わない才能(笑)
Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:だし。出汁単体では主役にならないが、全てを引き立てる。だし自体も優しい味わいで、お互いを高められる(支援者自身も引き立ててもらえる)。
Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:お子さんは「問題を起こす」のではなく、「困っています」。完璧な子どもはいないですし、成長スピードは一人ひとり違います。
その子のペースに合わせて、成長する姿をみんなで分かち合いましょう!

Chiori Nishimura
言語聴覚士として豊富な経験を持ちながらも、いつも自然体でお子さんや保護者と向き合う西村さん。ときに場を和ませるユーモアや、意外な一言で笑いを生む一面もあり、安心と信頼がそっと広がっていきます。
「子どもの言動には、必ず理由がある」。その想いを胸に、表面の行動だけでなく、その奥にある“伝えたい気持ち”を丁寧に読み解いていく姿勢は、多くの保護者の気づきにもつながっています。
SNSでは5万人以上のフォロワーを持つ発信者で、「こども発達LABO.」「寺子屋ゆず」の代表としても活躍中。
でも本人はそんな肩書きにおごることなく、いつもフラットに、目の前の一人にまっすぐ寄り添ってくれる存在。
Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:言語聴覚士という役割の前に、一人の人間として、ご利用者様と向き合う大切さを改めて知ることができたこと。
Q:ゆずで感動したエピソード
A:療育が始まり不安そうな表情をされていたお母様が、療育を続けられる中で、お子さんの行動の理由を笑顔で教えてくれるようになられ、「子育てが大変だけど、面白くなってきた」と変化されてきたこと(私はただただ頷くばかりでした)。
Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:(笑えるくらいの)ちょっと意外なことを言って相手を驚かせること。
Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:「がんこ親父の店主が作るこだわりのラーメン」。根拠ある療育、リッツ・カールトンホテルのようなホスピタリティの精神が詰まった、療育業界の中ではちょっと毛色のちがった療育事業所だから。
Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:「こどもの言動には必ず理由があります」その理由をゆずスタッフと一緒に考えていきましょう。
お子さんの世界を知ることから、療育は始まります。
施設情報
◆住所:神戸市東灘区田中町1丁目10−16
◆最寄り駅:JR摂津本山駅徒歩1分・阪急岡本駅徒歩6分
※当施設には駐車場がありません。自動車でお越しの方は、東隣のコインパーキングをご利用ください。自転車でお越しの方は、西隣の「寺子屋ゆず」建物の敷地内にお止めいただけます(詳細はお尋ねください)。
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親子で学べる療育教室 発達支援ゆず