本山駅前ルーム

言語聴覚療法&作業療法

最新の空き枠については、お電話(078-412-4288)またはこちらのフォームからお問い合わせください。

スタッフ

しま先生(児童発達支援管理責任者・保育士)

Mituko Sima

「なるほど」が増えると、子育てはもっと安心できる。
島さんはそんな想いで、保護者の方と一緒にお子さんを理解する支援を大切にしています。

どんな行動にも理由があると捉え、一つひとつを丁寧に紐解いていく姿勢は、多くの「気づき」や「納得」をもたらしてくれます。

学びへの探究心も深く、支援にまつわる知識や雑学も豊富。ゆずの考え方を日々の関わりにしっかりと活かしながら、実践に落とし込む力にも定評があります。

これから出会うご家族にも、きっと「わかってもらえた」という安心を届けてくれる、そんな存在です。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:ゆずで支援者として、【保護者の方々が「なるほど」と思われることの大切さ】を学びました。

誰でも、理解できないことには不安になったり、対応を避けたりしてしまいますよね。

お子様の様々な行動やふるまいについて【すべて理由がある】ことに保護者の方が気付き、納得されることでどれほどの効果があるかを実感してきました。

理由が分かれば対応が分かる、ひとりの人としてお子さんが見えてくる、理解されにくいお子さんのしんどさが分かってくる、などなど…。

支援者と保護者の方が協力してお子さんを理解し、「なるほど」をたくさん見つけていきたいです。


Q:ゆずで感動したエピソード
A:①お子さんの困りごとへの支援について、お子様を取り巻く医療・園(教育・福祉)・発達支援(療育)・ご家庭(生活)が同じ方向性を持った時に、お子さんがみるみる元気になり、ふるまいにも自信が見え、保護者の方もホッとされました。なかなかない素晴らしいエピソードを体験させていただき、支援者として大変ありがたかったです。

②ゆずのおっちゃんから教わった【目から得る圧覚】についての話で、『そうだったのか!』と納得。

ジェットコースターの最前列から撮影された映像を見て、まさに自分が乗って激しく揺さぶられる(遠心力や重力)ように感じたり、積み上げた積み木が激しく倒れるのを見て、まるで自分がその衝撃を受けている(衝撃力)ように感じる。

これらは【目から得た圧覚】と聞いて、目からウロコが落ちました。カーレース系ゲームや衝撃映像が好きな人は、それを楽しんでいるのか、と分かり感動。


Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:
自分が夢中になれるものを見つけるのはかなり得意だと思っています。


Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:おやつ。保護者の方が必要不可欠な三度のごはんだとすると、ゆずは栄養を補ったり補完したり、心の栄養とも言われるおやつだと思います。


Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:
自分のことを「わかりたい」と思っている人に、どれだけ出会えるか。大人の人生にとっても、子どもの未来にとっても、大切なことだと思います。そのひとりになれたらいいなと思っています。あなたとの出会いを楽しみにしています。

たかはし先生(言語聴覚士)

Nobuko Takahashi

話しやすくて親しみやすい人柄でありながら、言語聴覚士として確かな専門性と経験を持つ高橋さん。
言葉の支援にとどまらず、運動面など「言葉の前の発達」にも目を向ける柔軟な視点が、多くの親子に安心を届けています。

お子さんの好きなキャラクターを一緒に語り合い、自然と心を近づけるのが得意。
気づけば、お子さんの表情がぱっと輝き始めます。

その繊細な感性で、保護者の小さな悩みやお子さんの不安にも、そっと気づき、寄り添う。
そんな高橋さんだからこそ、いろんな「好き」や「得意」が自然と引き出されていきます。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:ホスピタリティの精神

Q:ゆずで感動したエピソード
A:「あ、YouTubeの人だ!」と言われ、ちょっと有名人になった!?と錯覚しつつ、ゆずの発信が広がってくれていることに感動!

Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:お子さんの好きなEテレのキャラクターについて、だいたい一緒に話しができる(そしてなんとなく歌える)。

Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:おにぎり。
・どんな具でも、だいたい美味しい(どんな遊び、どんなスタッフでもいつでも楽しい)。
・具がなくても(一人で遊ぶ時間が長くても)それもおいしい(そういう時間も大事)。

Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:お子さんの好きなこと、得意なことを、お子さんと保護者の皆さんと一緒に。私たちも仲間に入れてもらえると嬉しいです。

やまぐち先生(作業療法士)

Takaaki Yamaguchi

もとは地域を守るお巡りさん。今はその経験とまっすぐな眼差しを、お子さんとご家族への支援に活かしてくれている山口さん。
気は優しくて力持ち。にこやかで、誰に対してもフラットで変わらない安心感を届けてくれる存在です。

作業療法士としての知識や技術も持ち合わせながらも、それを決してひけらかすことなく、自然体でお子さんと関わるその姿に、保護者の方からも自然と信頼が寄せられています。

支えること、寄り添うこと。
それはきっと、山口さんがこれまで積み重ねてきた想いと、人を大切にする姿勢の表れです。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:小さな変化に気づき、日々の成長を見逃さない姿勢を学びました。

Q:ゆずで感動したエピソード
A:三角形が書けなかったお子さんが、練習して書けるようになり、似顔絵を書いた時に「鼻を三角形」で描けていたこと。
お箸の練習を嫌がっていたお子さんが自信をつけ、お家でも練習し「今は得意!」と言って、持ち方を反対に教えてくれたこと。

Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:ベンチプレス。170kgを胸で押し返せる、という日常では使わない才能(笑)

Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:だし。出汁単体では主役にならないが、全てを引き立てる。だし自体も優しい味わいで、お互いを高められる(支援者自身も引き立ててもらえる)。

Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:お子さんは「問題を起こす」のではなく、「困っています」。完璧な子どもはいないですし、成長スピードは一人ひとり違います。

その子のペースに合わせて、成長する姿をみんなで分かち合いましょう!

ちおり先生(言語聴覚士・児童発達支援管理責任者)

Chiori Nishimura

言語聴覚士として豊富な経験を持ちながらも、いつも自然体でお子さんや保護者と向き合う西村さん。ときに場を和ませるユーモアや、意外な一言で笑いを生む一面もあり、安心と信頼がそっと広がっていきます。

「子どもの言動には、必ず理由がある」。その想いを胸に、表面の行動だけでなく、その奥にある“伝えたい気持ち”を丁寧に読み解いていく姿勢は、多くの保護者の気づきにもつながっています。

SNSでは5万人以上のフォロワーを持つ発信者で、「こども発達LABO.」「寺子屋ゆず」の代表としても活躍中。
でも本人はそんな肩書きにおごることなく、いつもフラットに、目の前の一人にまっすぐ寄り添ってくれる存在。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:言語聴覚士という役割の前に、一人の人間として、ご利用者様と向き合う大切さを改めて知ることができたこと。

Q:ゆずで感動したエピソード
A:療育が始まり不安そうな表情をされていたお母様が、療育を続けられる中で、お子さんの行動の理由を笑顔で教えてくれるようになられ、「子育てが大変だけど、面白くなってきた」と変化されてきたこと(私はただただ頷くばかりでした)。

Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:(笑えるくらいの)ちょっと意外なことを言って相手を驚かせること。

Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:「がんこ親父の店主が作るこだわりのラーメン」。根拠ある療育、リッツ・カールトンホテルのようなホスピタリティの精神が詰まった、療育業界の中ではちょっと毛色のちがった療育事業所だから。

Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:「こどもの言動には必ず理由があります」その理由をゆずスタッフと一緒に考えていきましょう。

お子さんの世界を知ることから、療育は始まります。

施設情報

◆住所:神戸市東灘区田中町1丁目10−16
◆最寄り駅:JR摂津本山駅徒歩1分・阪急岡本駅徒歩6分

※当施設には駐車場がありません。自動車でお越しの方は、東隣のコインパーキングをご利用ください。自転車でお越しの方は、西隣の「寺子屋ゆず」建物の敷地内にお止めいただけます(詳細はお尋ねください)


既存ルームとの併用で、より効果的なサポートを

本山駅前ルームでは、就学準備や医学的な視点からの個別療育に重点を置いています。
一方、本山ルームでは、個別療育に加え、小集団での活動や運動アプローチ、遊びを通じた社会性の育ちに力を入れています。

そのため、駅前ルームで育てた「聞く力」や「座る力」「伝える力」を、小集団の中で実際に活かす場として、他ルームとの併用利用がとても効果的です。

  • 駅前ルーム:マンツーマンによる就学準備・発達の土台づくり
  • 本山ルーム:遊びや運動を通じた実践と応用、集団生活の準備

スタッフ間で情報共有を密に行っており、どのルームに通っても“チームゆず”で支援します

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