
ゆずでは、未就学のお子さんをより多面的に支えるために、個別療育と小集団療育を組み合わせた「新しいゆず式療育」の準備を進めています。
本山駅前ルームと本山ルーム、それぞれの特性を活かした支援体制が、まもなく本格的にスタートします。
①本山駅前ルーム|専門職によるマンツーマン支援と就学準備

本山駅前ルームでは、専門職によるマンツーマン支援を行っています。
静かな個室での丁寧な療育を通じて、お子さんの発達に必要な土台づくりを支えます。
- 静かな個室で作業療法士・言語聴覚士による個別支援
- 発達検査や専門評価に基づいたプログラム提案
- 「ことば」や「からだ」の基礎づくり
- 座る・聞く・伝えるなど、就学に必要な土台の力を育成
②本山ルーム|運動療法と小集団支援、そして就学準備の実践の場

本山ルームでは、マンツーマンの運動療法プログラムと、小集団での活動を組み合わせた支援ができる体制を整えています。
個別で育てた力を、実践の中で「使える力」へとつなげていく新しい取り組みが、まもなく本格的に始まります。
- 理学療法士や作業療法士との連携により、運動発達評価と運動療法プログラムを実施
- 姿勢・バランス・身体の使い方を整え、就学や園生活につながる力を育成
- 小集団での遊びや活動を通して、対人スキルや社会性を実践的に支援
- 個別支援で育てた力を、小集団の中で実践しながら“使える力”として定着させていく
チーム支援|専門職と連携した「個別支援」がゆずの強み

ゆずでは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの専門職と、保育士・児童指導員が連携し、お子さん一人ひとりに合った支援をチームで組み立てています。
- PT・OT(理学療法士・作業療法士)と連携した個別の運動療法プログラム
- ST(言語聴覚士)と連携した、ことばとコミュニケーションの個別支援
- セラピスト・保育士との継続的なチームアプローチ
- 個別で育てた力を、小集団で実践して「日常の中で使える力」に。
チームで関わることで、今お子さんに必要な支援がより立体的に見えてきます。
ゆず式療育の流れ|2つのルームが連携する「つながる支援体制」
ゆずでは、本山駅前ルームと本山ルームが連携し、次の流れでお子さんを総合的にサポートします。
- 初回面談・発達検査
・本山駅前ルーム:セラピストによる専門的な評価
・本山ルーム:お子さんの発達全体を捉える発達検査
→ それぞれ異なる視点を組み合わせることで、必要な支援がより明確になります。 - マンツーマン療育で「ことば・からだ」の力を育てる
- 小集団の中で実践を通じてスキルを「使える」形に
- 保護者との連携で家庭や園でも活かせる支援へ
本山駅前ルームの専門的な個別支援に加えて、本山ルームの実践的な個別運動療法プログラムや小集団療育を組み合わせることで、「育てた力を日常で活かす」ことができるのが、ゆず式の大きな特長です。
必要に応じて2つのルームを併用することで、より効果的な支援が行えます。
よくあるご質問
A. ゆずでは、お子さんの様子や療育の進み具合に応じて、スタッフが最適なルームをご提案します。どちらのルームに通っていても、スタッフ間でしっかりと情報共有を行っており、「みんなで見ている」という安心感の中で療育が受けられます。ご心配はいりません。
A. お子さんの発達状況やご家庭の希望に応じて、どちらのルームからでもスタートできます。お子さんの状態や療育の目的に応じて、2つのルームを適切に使い分けながら、必要なプログラムを組み立てていきます。
※いずれかのルームが満席の場合は、すでにもう一方のルームをご利用いただいている方から優先的にご案内しています。
A. すべてのお子さんに対して、発達検査などを通して必要な支援を丁寧に検討しています。そのうえで、言語聴覚士(ST)や作業療法士(OT)の個別支援が適していると判断された場合に、ご案内しています。
お子さんの発達に合わせた最適なプログラムを、専門職がチームで提案しますのでご安心ください。
A. はい、可能です。
ただし、発達はさまざまな力が関わり合っているため、セラピー単独では効果が限定的な場合もあります。
小集団や他職種との連携を組み合わせることで、より効果的な療育が可能になります。
まとめ|個別と小集団をつなぐ「ゆず式ハイブリッド療育」へ
本山駅前ルームの専門的な個別支援に加え、本山ルームの個別運動療法プログラムや小集団療育を組み合わせることで、個別で育てた力を日常生活で生かせるように支えていきます。
ゆずなら、就学に向けて必要な力を、安心できる環境の中で着実に伸ばしていけます。
親子で学べる療育教室 発達支援ゆず