発達支援ゆずについて

子ども・保護者・支援者。
みんなが安心して成長できる場所を目指して。

発達支援ゆずとは

発達支援ゆずは、未就学児を対象とした児童発達支援事業所です。

子どもに「できないことを練習させる」ことから始めるのではなく、姿勢、運動、感覚、言語、認知、遊び、生活、対人関係など、さまざまな視点から困りごとの理由を考えます。

評価・見立てをもとに支援を組み立て、保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が専門性を持ち寄りながら、一人ひとりの発達を支えています。

子どもだけを見るのではなく、保護者と一緒に成長を支えること。それが、発達支援ゆずの療育です。

発達支援ゆずの療育室

ゆずが大切にしている4つのこと

01 理由まで共有する

「うまくいった」で終わらず、何を見て、なぜその関わりを選び、次も再現できるかまで言葉にします。

一人の感覚だけに頼らず、チームで共有できる支援を目指します。

02 家庭につなげる

療育室の中だけでできることを増やすのではなく、家庭や園での生活につながる支援を考えます。

親子同室を基本とし、保護者と子どもの姿や支援の意図を共有します。

03 チームで考える

共通の視点と言葉を持ち、職種や立場を越えて子どもの姿と支援について話し合います。

一人で抱え込まず、異なる専門性を支援に活かします。

04 長く働ける環境をつくる

残業や無理を前提にせ安定して子どもと家族に関わり続けられる働き方を大切にします。

失敗があったときも、次にどうするかを一緒に考えます。

ゆずの療育の特徴

未就学児専門

幼児期の発達の土台づくりから就学準備まで、一人ひとりの発達段階に合わせて支援します。

評価・見立てを重視

行動だけを見るのではなく、背景にある発達や環境を捉え、支援の理由を明確にします。

45分マンツーマン

一人ひとりの状態に合わせ、その日の様子も見ながら支援内容を組み立てます。

親子同室

子どもの姿や支援の意図を保護者と共有し、家庭での関わりへつなげます。

※本山ルームでは、目的に応じて親子同室の小集団療育を実施する場合があります。

発達支援ゆずの職場環境

働く前に、実際の雰囲気を見てください

ホームページだけでは、子どもとの距離感やスタッフ同士の関わり方まで、すべてを伝えることはできません。

そのため発達支援ゆずでは、まず事前オンライン説明で療育や働き方をご説明し、双方が一緒に働きたいと感じた場合に、面接や職場見学へ進んでいただきます。

実際の療育や職場の雰囲気をご覧いただき、「ここなら安心して働けそう」と納得したうえで、入職を検討していただきたいと考えています。

採用までの流れ

STEP 1

事前オンライン説明

療育の考え方、仕事内容、勤務条件などをご説明します。応募前でも参加できます。

STEP 2

正式エントリー

双方が一緒に働きたいと感じた場合に、履歴書・職務経歴書などをご提出いただきます。

STEP 3

面接・職場見学

考え方や希望を確認し、必要に応じて実際の療育や職場の様子をご覧いただきます。

STEP 4

採用決定

勤務開始時期や雇用条件を確認し、双方が合意したうえで入職となります。

まずは、発達支援ゆずを知ってください。

事前オンライン説明では、療育の考え方、仕事内容、勤務条件、働く環境について直接ご説明します。
説明を聞いたうえで、応募するかどうかをご判断いただけます。