スタッフ紹介

本山ルーム所属

ゆだて先生(児童発達支援管理責任者)

Yoko Yudate

やわらかく、あたたかく、そっと寄り添うような関わりで、お子さんも保護者さんも安心して心をひらける。
そんな弓立さんは、まさに「ゆずの母」のような存在です。

絵本の読み聞かせが始まると、空気がふっと静まり、お子さんの目がキラキラと集中していく。
絵本マイスターの異名をもつ弓立さんの声には、不思議な魔法があるのかもしれません。

ゆず開所の頃から、ともにゆずの療育を育ててきてくれました。
そして、今日も変わらず優しい空気を、本山ルームに広げてくれています。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:一人ひとりのお子さまには、大人が想像する以上の能力やエネルギーがあるということ。

Q:ゆずで感動したエピソード
A:その日、初めて担当したお子さまは、遊びもそこそこに歩き回り、目も合わなかったけれど、帰りのベビーカーの中から振り返り、見えなくなるまでじっと見てくれました。

Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:①歌うと元気が出る♪(学校に行っている間、ずっと歌っていました)、②絵本を読む(絵本はいいです)

【スタッフブログ】「絵本はいいです。」絵本マイスターが語る、ゆずの風景

Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:やっぱり「ゆず」。香りもよく素材を引き立てる、心のビタミンです!ゆず湯・ゆずポン・ゆず胡椒・ゆず茶に心も癒やされる。桃栗3年柿8年ゆずの大木18年!

ゆっくり育つって、いいことがいっぱいあります♡

Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:お子さまはいつも何か伝えようとしてくれています。

療育はお子さまをよく見てしっかりと受け止めることから始まります。

子育てに悩んだらゆずに相談してみてください。まじめで楽しい多職種連携チームのスタッフがお待ちしています。

おおぐり先生(児童指導員)

Rinka Oguri

明るくて前向き、そして誰の意見にも「うん、いいね」とにっこりうなずく。
そんな大栗さんのまわりには、いつも自然とあたたかい空気が流れています。

お子さんの「好き」や「やってみたい」気持ちを丁寧に受けとめながら、遊びの中で発達を引き出していくことが得意。
大栗さんの元気いっぱいな関わりに引きこまれて、ついつい体が動いてしまうお子さんもたくさんいます。

仕事もプライベートも楽しむのがとっても上手で、昼休みにふらっとカフェや美容院へ行くことも。
そんな柔軟な感性と行動力が、ゆずの毎日を明るくしてくれています。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:「遊びの中で発達を促す」。

お子さんの好きなあそびの中で、遊びの工夫や発展につなげていくこと、好きな活動の中で身体の使い方を知ること、お子さん一人ひとりに合ったプロブラムを基に評価することの大切さを学びました。

お子さんの「好き」「やりたい」気持ちをこれからも大切にしていきたいです。


Q:ゆずで感動したエピソード
A:スタッフが一丸となり、被り物を身に付けて撮影に挑んだこと。お子さんまで、撮影に協力してくださったこと。


Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:断捨離。必要なものと不必要なもの、二択で処理をします。

一つのものが増える度、捨てるものかあるかチェックします。ものが少なくなると掃除がしやすく、心がスッキリします。


Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:たこやき。ゆずと同じ丸い形で、たこやきが大好きなお子さんが多いからです。


Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:ゆずはスタッフみんながやさしく、一人ひとりのお子さんに寄り添った関わりを心がけています。

スタッフ同士も仲が良く、療育中に一緒に被り物をかぶったり、雑談トークもよくしています。

お子さんの豊かな表情、好きなこと、好きなものを全で受け止めながら、得意なことを伸ばしていきます。

得意な活動の中で、自信をつけて、若手なこともチャレンジにつなげます。安心できる居場所をこれからも提供していきます!

はっとり先生(保育士) ※個別運動療育担当

Namu Hattori

真面目で誠実、どんな時もお子さんの成長にまっすぐ向き合う。服部さんは、そんな姿勢で周囲から信頼される保育士さんです。

発達を促すあそびを、興味や成長に合わせて丁寧に組み立てていくプログラムには、確かな知識と感性が光ります。
支援の引き出しを少しずつ増やしていく姿勢は、まさに努力の人。日々コツコツと学びを積み重ねています。

支援の幅を広げたいという想いを胸に、経験を糧に成長を続ける姿は、スタッフの中でもお手本的存在です。

そして実は、やわらかく面白い一面も持つ服部さん。
そのバランスが、お子さんにも保護者さんにも安心感と親しみを届けています。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:子供にとっての「あそび」の重性を改めて感じました。

感覚統合を促す「あそび」を、お子さまの成長度合や興味に合わせて提案していくことの大切さを日々感じています。


Q:ゆずで感動したエピソード
A:自信がなく、体を動かすことが苦手なお子さまに対して、西村千織先生(ゆず代表)がどのように関係を築けばいいのか、体を動かす選びに誘っていけばいいのか、を実際に見せて下さった時に、学びが沢山ありました。

ただただ「凄い!」と思いました。あんな風に支援ができたら、と目標にしています。


Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:イラストを描くのが好きです。


Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:たまねぎです。和・洋・中、何の料理にも使われているけど主張しすぎす、料理をひき立てる所がゆずの掲げる「伴走」に似ているところがある、と思います。


Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:少しでも興味を持たれましたらお気軽にお越し下さいね!

お子さまがより良い生活を送れる様に、ご利用者様と真剣に向き合おうとするスタッフばかりです!

ちあし先生(言語聴覚士)

Yukie chiashi

2026年4月より、本山ルームの仲間になってくれた千足さん。
病院勤務から療育センターまで幅広く言語聴覚士として活躍してきたベテランセラピストでありながら、決してそれにおごることなく、「もっと多くのことを学びたい」という謙虚な姿勢を持った方です。

またハキハキと、そして何事にも真面目に正しく向き合おうとする誠実な人柄は、他のスタッフにとても良い刺激を与えてくれています。

多彩な視点を持つ千足さんに、ぜひ色々と相談してみてください。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:あそびを通して評価や療育プログラムにつなげていき、子どもの発達や成長を促していくこと。ゆずが大事にする「フラットな関係」を持つつつ、ホスピタリティの精神を持って行動すること。


Q:ゆずで感動したエピソード
A:日常的に円滑なコミュニケーションを取っていること。 スタッフ同士の関係性が、良い意味でフラットな状態で風通しが良いこと。


Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:飛行機や電車のことは、人より少し詳しいかもしれません。


Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:おでん。おでんの具のように様々な個性を持ったお子さまが、出汁というお風呂の湯舟につかり、リラックスしている様子が頭に浮かびました。食べると心がほっこりする印象もあります。 ゆずも、お子さまや保護者の皆さまにとって、ホッとできる場所になれたらと思っています。


Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:スタッフ全員でお子さま、保護者の皆さまに寄り添った支援をしていきます。 皆んなでお子さまの世界を理解していきましょう!その伴走者になれると嬉しいです。

ゆずのおっちゃん(理学療法士)

Takeshi Nishimura

発達支援ゆずの設立者であり、理学療法士です。

「子どもを指導する大人」ではなく、「子どもに遊んでもらえる大人」でありたい。
そんな想いを大切にしながら、お子さん・保護者の方と 日々真剣に向き合っています。

お子さんの発達を支えるためには、まずお父さん、お母さんが安心できることです。

ご家庭と二人三脚で歩み、お子さんの成長を一緒に喜び、一緒に考えながら、理念に賛同してくれたスタッフとともに伴走していく。
これが、私たちの療育の原点です。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:子どものことは、子ども自身と保護者の方が一番よく知っているということです。だからこそ、私たちは「教える」ことから始めるのではなく、まずは子どもや保護者の方からたくさん教えていただくことを大切にしています。


Q:ゆずで感動したエピソード
A:長くゆずを信じて通い続けてくださったお子さんが、年長さんからググッと成長し、自信を持って就学されました。お別れの時に保護者の方から「ゆずがあったから頑張れました」と涙を流してお礼を言ってくださったことが、今でも忘れられません。


Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:人見知りのお子さんから、「遊んであげてもいいよ」と言ってもらえる率が高い。笑


Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:「森のきのこのわいわいサラダ 小悪魔ソース掛け」。昔、とあるレストランに実際にあったメニューなのですが、みんなでワイワイしながら、それぞれの良さが集まっている感じがゆずに似ています。「小悪魔ソース」は、時々登場する人気キャラ「ブラックたけしくん」です。笑


Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:「こうしなければいけない」と思わなくて大丈夫です。療育は、できないことを無理にできるようにする場所ではありません。お子さんのことを一緒に考え、一緒に悩み、ときには一緒に間違えながら進んでいく場所です。まずは想いを聞かせてください。

本山駅前ルーム所属

しま先生(児童発達支援管理責任者・保育士)

Mituko Sima

「なるほど」が増えると、子育てはもっと安心できる。
島さんはそんな想いで、保護者の方と一緒にお子さんを理解する支援を大切にしています。

どんな行動にも理由があると捉え、一つひとつを丁寧に紐解いていく姿勢は、多くの「気づき」や「納得」をもたらしてくれます。

学びへの探究心も深く、支援にまつわる知識や雑学も豊富。ゆずの考え方を日々の関わりにしっかりと活かしながら、実践に落とし込む力にも定評があります。

これから出会うご家族にも、きっと「わかってもらえた」という安心を届けてくれる、そんな存在です。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:ゆずで支援者として、【保護者の方々が「なるほど」と思われることの大切さ】を学びました。

誰でも、理解できないことには不安になったり、対応を避けたりしてしまいますよね。

お子様の様々な行動やふるまいについて【すべて理由がある】ことに保護者の方が気付き、納得されることでどれほどの効果があるかを実感してきました。

理由が分かれば対応が分かる、ひとりの人としてお子さんが見えてくる、理解されにくいお子さんのしんどさが分かってくる、などなど…。

支援者と保護者の方が協力してお子さんを理解し、「なるほど」をたくさん見つけていきたいです。


Q:ゆずで感動したエピソード
A:①お子さんの困りごとへの支援について、お子様を取り巻く医療・園(教育・福祉)・発達支援(療育)・ご家庭(生活)が同じ方向性を持った時に、お子さんがみるみる元気になり、ふるまいにも自信が見え、保護者の方もホッとされました。なかなかない素晴らしいエピソードを体験させていただき、支援者として大変ありがたかったです。

②ゆずのおっちゃんから教わった【目から得る圧覚】についての話で、『そうだったのか!』と納得。

ジェットコースターの最前列から撮影された映像を見て、まさに自分が乗って激しく揺さぶられる(遠心力や重力)ように感じたり、積み上げた積み木が激しく倒れるのを見て、まるで自分がその衝撃を受けている(衝撃力)ように感じる。

これらは【目から得た圧覚】と聞いて、目からウロコが落ちました。カーレース系ゲームや衝撃映像が好きな人は、それを楽しんでいるのか、と分かり感動。


Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:
自分が夢中になれるものを見つけるのはかなり得意だと思っています。


Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:おやつ。保護者の方が必要不可欠な三度のごはんだとすると、ゆずは栄養を補ったり補完したり、心の栄養とも言われるおやつだと思います。


Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:
自分のことを「わかりたい」と思っている人に、どれだけ出会えるか。大人の人生にとっても、子どもの未来にとっても、大切なことだと思います。そのひとりになれたらいいなと思っています。あなたとの出会いを楽しみにしています。

やまぐち先生(作業療法士)

Takaaki Yamaguchi

もとは地域を守るお巡りさん。今はその経験とまっすぐな眼差しを、お子さんとご家族への支援に活かしてくれている山口さん。
気は優しくて力持ち。にこやかで、誰に対してもフラットで変わらない安心感を届けてくれる存在です。

作業療法士としての知識や技術も持ち合わせながらも、それを決してひけらかすことなく、自然体でお子さんと関わるその姿に、保護者の方からも自然と信頼が寄せられています。

支えること、寄り添うこと。
それはきっと、山口さんがこれまで積み重ねてきた想いと、人を大切にする姿勢の表れです。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:小さな変化に気づき、日々の成長を見逃さない姿勢を学びました。

Q:ゆずで感動したエピソード
A:三角形が書けなかったお子さんが、練習して書けるようになり、似顔絵を書いた時に「鼻を三角形」で描けていたこと。
お箸の練習を嫌がっていたお子さんが自信をつけ、お家でも練習し「今は得意!」と言って、持ち方を反対に教えてくれたこと。

Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:ベンチプレス。170kgを胸で押し返せる、という日常では使わない才能(笑)

Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:だし。出汁単体では主役にならないが、全てを引き立てる。だし自体も優しい味わいで、お互いを高められる(支援者自身も引き立ててもらえる)。

Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:お子さんは「問題を起こす」のではなく、「困っています」。完璧な子どもはいないですし、成長スピードは一人ひとり違います。

その子のペースに合わせて、成長する姿をみんなで分かち合いましょう!

ちおり先生(言語聴覚士・児童発達支援管理責任者)

Chiori Nishimura

言語聴覚士として豊富な経験を持ちながらも、いつも自然体でお子さんや保護者と向き合う西村さん。ときに場を和ませるユーモアや、意外な一言で笑いを生む一面もあり、安心と信頼がそっと広がっていきます。

「子どもの言動には、必ず理由がある」。その想いを胸に、表面の行動だけでなく、その奥にある“伝えたい気持ち”を丁寧に読み解いていく姿勢は、多くの保護者の気づきにもつながっています。

SNSでは5万人以上のフォロワーを持つ発信者で、「こども発達LABO.」「寺子屋ゆず」の代表としても活躍中。
でも本人はそんな肩書きにおごることなく、いつもフラットに、目の前の一人にまっすぐ寄り添ってくれる存在。

Q:ゆずで支援者として学んだ、一番大きなことは?
A:言語聴覚士という役割の前に、一人の人間として、ご利用者様と向き合う大切さを改めて知ることができたこと。

Q:ゆずで感動したエピソード
A:療育が始まり不安そうな表情をされていたお母様が、療育を続けられる中で、お子さんの行動の理由を笑顔で教えてくれるようになられ、「子育てが大変だけど、面白くなってきた」と変化されてきたこと(私はただただ頷くばかりでした)。

Q:実はちょっと得意かもしれない「ニッチなスキル」は?
A:(笑えるくらいの)ちょっと意外なことを言って相手を驚かせること。

Q:ゆずを食べ物で例えると?理由も教えて!
A:「がんこ親父の店主が作るこだわりのラーメン」。根拠ある療育、リッツ・カールトンホテルのようなホスピタリティの精神が詰まった、療育業界の中ではちょっと毛色のちがった療育事業所だから。

Q:初めてゆずに来られる保護者さん・お子さんへ伝えたいことは?
A:「こどもの言動には必ず理由があります」その理由をゆずスタッフと一緒に考えていきましょう。お子さんの世界を知ることから、療育は始まります。