
こんにちは。ゆず代表の西村猛です。
先日、大阪市内で開催された保護者交流会に、発達支援ゆず代表の西村猛がゲストとして参加させていただきました。
今回の交流会は、NPO法人そらとぶさかなの佐藤様が主催され、児童発達支援・放課後等デイサービスamico上本町教室様を会場として開催されました。
当日は保護者の方々を中心に十数名が参加され、発達や療育、子育てについて気軽に話し合える温かな会となりました。
保護者の皆様からさまざまなご質問をいただきました
交流会では、
- 言葉の発達について
- 身体や運動発達について
- 療育の利用について
- 子どもに合った支援の選び方について
など、多くのご質問をいただきました。
当初は1時間の予定でしたが、皆様から次々と質問が寄せられ、気づけば約2時間にわたる会となりました。
お子さんの成長について真剣に考え、「少しでも我が子のためになることを知りたい」という保護者の皆様の思いが伝わってくる時間でした。
交流会の中でお話ししたこと
交流会の中では、私たちが日頃から大切にしている「療育は、できないことをできるようにする場所ではない」という考え方についてもお話しさせていただきました。
もちろん、療育を通して結果的にできることが増えることはあります。
しかし、本当に大切なのは「何ができないか」ではなく、「なぜ困っているのか」を理解することです。
困りごとの背景を理解し、お子さんが持っている力を発揮しやすい環境を整えていく。
その積み重ねが、お子さんの成長につながると考えています。
会場をご提供いただいたamico様


今回会場をご提供いただいたamico様は、大阪市内で玉造教室と上本町教室を運営されている児童発達支援・放課後等デイサービスです。
私と言語聴覚士西村千織が、オーナー様やスタッフ様に、事業運営や支援の質の向上に関するサポート(顧問活動)をさせていただいている事業所様です。
オーナーの森様ご夫妻の「本当に良い療育を提供したい」という想いと、それに賛同されて集まって来られた療育スキルの高いスタッフのみなさんが、本当に熱心に、そして質の高い療育を提供されています。
ゆずもお手本とさせていただきたいと思うことが多々ある事業所様です。
また以前には、子ども発達LABO.のYouTubeチャンネルにて「療育事業所探訪」としてご紹介させていただいたこともあります。
お子さんへの支援だけでなく、保護者支援にも力を入れておられ、今回のような地域のつながりを大切にされていることもamico様の大きな魅力の一つだと感じています。
最後に
今回お声がけいただいた佐藤様、会場をご提供いただいたamicoオーナーの森様ご夫妻、amicoスタッフの皆様、そしてご参加くださった皆様に感謝申し上げます。
保護者の皆様の熱意や、お子さんを思う気持ちに触れ、私自身も多くの学びをいただいた時間となりました。
今後も発達支援ゆず・子ども発達LABO.では、子どもたちとご家族を支える取り組みを大切にしながら、地域の発達支援に貢献してまいります。
親子で学べる療育教室 発達支援ゆず
