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採用情報更新しました【2022.5.21】

【療育事業所様向けお知らせ】療育事業所様向けコンサルティング事業に新しいコンサルタントが参画します

発達支援ゆずのブログは、保護者の方だけでなく、療育支援者様やオーナー様もご訪問いただいておりますが、今回は、支援者の皆様へのご案内です。

今年度より、発達支援ゆずエリアマネージャーを務めております、前王子公園ルーム児発管の松岡が、5月より弊社事業の一つ「療育事業所様を対象としたコンサルティングサービス」のコンサルタントとして正式に参画することになりましたので、ご案内いたします。

コンサルティング担当分野

  • 保育活動における、認知言語促進プログラム(NCプログラム)による評価と実践プログラムの構築
  • 保護者支援
  • スタッフ教育

主に、保育士さんや児童指導員さんに対して、「遊びの中でお子様を評価する手法」「遊びの中から、お子様の得意と苦手を見分ける手法」「遊びの中で、発達を引き出す手法」について、アドバイスいたします。

特に、弊所で採用しているNCプログラム(認知言語促進プログラム)は、保育士さんや児童指導員さんが、療育センター等で心理士さんなどが実施されている「新版K式」発達検査と同様の評価が実践でき、さらに「お子様の課題である部分を遊びの中で引き出す」こともできるといった、評価と手立ての両方が揃ったプログラムです。

松岡は、このNCプログラム実践者としての経験が豊富で、現在も弊所(発達支援ゆず)のスタッフに対し、評価手法や遊びの構築などについて、助言・指導しています。

この経験を活かし、今後貴所の保育士さん・児童指導員さんへのバックアップを行ってまいります。

特にセラピストの方がいない事業所様にこそ、「療育の根拠」「保育遊びの(発達を引き出すという意味での)効果」を体験していただきたいと思います。

弊所がこれまで実践してきた療育手法(根拠ある遊びの提供・発達促進につながる遊びの構築)を、ぜひご参考にしていただければと思います。

保育士さんや児童指導員さんへのバックアップが必要な理由

最近の傾向として、保護者の方が「より効果的な療育を選びたい」「通うなら発達を促してくれる療育先を探したい」というニーズが高くなっています。


お子様の評価を行い、その結果に合わせた(一人ひとりに合った)課題設定を行うことで、療育の効果が引き出されます。

効果のある療育実践を行うためには、保育士さんや児童指導員さんが「お子様の発達評価ができるようになる」ことが大切です。


弊所コンサルティングでは、こういった観点からも、スタッフ様のバックアップを行っています。

松岡を含む、担当コンサルタント詳細は、下記をご覧ください。

【ご参考】
コンサルティング実績(担当先事業所様の一覧)は、下記をご覧ください。