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【YouTube動画】【言語聴覚士さんに聞く】「お帰り」と「ただいま」を正しく教えるポイント~逆さバイバイを直す方法も併せて紹介~

YouTube動画更新しました。

今回は久しぶりに、言語聴覚士のむぎちょこさんとのコラボ。

家に帰ったとき、「ただいま!」というところを「おかえり!」と言うお子さんは、結構おられます。

これは、間違った真似によるもの。

迎え入れてくれた相手(家族)が、自分に向かって「おかえり」と言っているのを学習しているからです。

立場が違うと、言葉の選び方も変わるわけですが、そこの理解が難しいとこのような表現になってしまいます。

 

こういったときは、「並行で教える」ことが大切。

つまり、子どもと玄関の扉を開けながら一緒に「ただいま!」というのが効果的です。

 

同じこととして、「逆さバイバイ」があります。

相手が「自分に手のひらをみせて、バイバイをしている」ことをそのままコピーするので、自分が手を振るときも、「手のひらを自分に向けて振る」ことを真似しているのです。

 

動画では、これらの間違いを修正する時のポイントについてお話しています。