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【お知らせ】9月着任の岡田清香先生をご紹介します!

9月より着任しています、スタッフをご紹介します。

精神保健福祉士の岡田清香先生です。

これまで学校などにおいて、不登校児とその保護者の方への支援を行ってこられました。

「不登校児を見ているからこそ、幼児期の取り組みが何より大事だと感じました」という思いから、ゆずのスタッフとして働いてくださることになりました。

 

実は、「不登校」と「幼児期にどれだけ自分に自信を持たせて上げるか」ということは、とても深い関連性があります。

「自分にはできない」「どうせ無理」などと、小さな時から諦めることを覚えてしまった子どもは、やがて「迷ったらとりあえず逃げる」ことを選択するようになってしまいます。

 

引きこもりは、物理的に、そして精神的に逃げ込んだ状態ですが、逆に言うと彼らにとって「自分を守る最終手段」でもあります。

だから、一概に「引きこもりは良くない!」と断言することもできません。

引きこもりの問題は、そこに難しさがあります。

もっと幼児期に自信を持つ取り組みができていれば、と思わずにいられません。

 

引きこもりの素地は幼児期に作られます。

だからこそ、幼児期に少しでも自分に自信をもたせる取り組みを行い、少しでも自己肯定感を高めて上げることこそが、幼児期の療育の最大の目標になるのです。

 

岡田先生は、「ゆずの子どもたちには、丁寧な関わりを通して、自信を持たせてあげたい」と言います。

それは、彼らの現状を知っているからこその言葉だと思います。

 

長期的な視点でお子さんの成長を捉え、そして「そのために、今何をするべきか」を考え、実践することができれば、きっと楽しい未来が待っていると思います。

ぜひ、岡田先生から、色々学んでみてください。

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