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【正式OPEN!】ゆずの室内とリトミックについてちょっとだけ紹介♪【2018/12/04】

児童発達支援事業所「発達支援ゆず 本山ルーム」は、実は昨日から正式OPENしていたのでした!

ゴメンナサイ、告知が適当で…。

だから、ちょっと今日、簡単に、「OEPNしたよ」の動画をUPしました。

動画当初に写っている「柚子の木」。ゆずにご縁のある、とある心理士さんからOPEN記念としてプレゼントしていただいた木なのです。

本当にありがとうございます!

さて、動画の中でも語っていますが、保育では「ゆずオリジナルリトミック」を行います。

特に個別保育重視で。

すごいですよ。個別でリトミックです。どんだけ贅沢やねん、って感じ。

しかも!体幹機能や立位バランスなど、お子さんの弱い部分を向上させる運動要素が入ったゆずオリジナルリトミックです。

そもそも、「体幹が弱い」などと言われたお子さんに対して、腹筋運動とか、漠然とサーキットとか、トランポリン飛ばせるだとか、そんなことをしていても効果はまず出ません。

なぜだか分かりますか?

それは、「体幹が弱い」というざっくりとした評価では、本当に改善するべき点は見えないからです。

例えば、体幹が弱いのであれば、「どの場面のどのような動きにおいて弱いのか」「筋肉で言えば、腹斜筋か腹横筋か?はたまた脊柱起立筋か」など、細かく評価をすることが大前提。

それができてはじめて、その子に合ったプログラムができるのです。

もっと簡単に言うと、「プログラムに子どもを合わせる」のではなく、「子どもの課題に合わせたプログラムを作成する」ことが大切なのです。

その大前提として、正しい体の評価が行われていること、が重要となります。

もちろんこれは、体だけではなく、言葉やコミュニケーションの課題でも同じですね。

ゆずでは、個別保育においても、一人ひとりきちんと評価を行い、遊びのプログラムを立案していきます。

そのために、理学療法士や言語聴覚士、心理士などが、保育を完全バックアップする仕組みとなっています。

「ちょっと贅沢な保育」ですね。

あ、贅沢っていうのは、高級とかいうことではなく、「お子さんの特性に合わせた完全オリジナルプログラムをご提供」という意味において、です。

そもそも、ゆずグループの理念は「ゆずを選んでくださった方には、徹底的に寄り添う」ということを掲げています。

児童発達支援事業においても、このゆずマインドは同じです。

「ちょっと贅沢な保育」体験をしてみたい方は、まずはご見学にどうぞ